昨日の記事「情報革命とシンギュラリティ」では映画「プラットフォーム」しか書いていませんが、その他の素晴らしいyou tube動画を観ていなければ、特に「令和の虎」を観ていなかったら、さすがに「21世紀の知性、教養、芸術を楽しめる人は、20世紀までの知性、教養、芸術なんか全て一切触れず、知らず、でいいのかもしれません」とまでは書いていません。 昔、「マネーの虎」というテレビ番組がありました。私の感想としては「知性の3~10倍炎上(主に暴言)を感じる番組」でした。マネーの虎も炎上を繰り返していますが、「炎上の3~10倍知性を感じる番組」です。もっとも、まだ再生回数の多い数話しか観ていないので、全話…