『6:8 さて、ステパノは恵みと力に満ち、人々の間で大いなる不思議としるしを行っていた。6:9 ところが、リベルテンと呼ばれる会堂に属する人々、クレネ人、アレクサンドリア人、またキリキアやアジアから来た人々が立ち上がって、ステパノと議論した。6:10 しかし、彼が語るときの知恵と御霊に対抗することはできなかった。6:11 そこで、彼らはある人たちをそそのかして、「私たちは、彼がモーセと神を冒涜することばを語るのを聞いた」と言わせた。6:12 また、民衆と長老たちと律法学者たちを扇動し、ステパノを襲って捕らえ、最高法院に引いて行った。6:13 そして偽りの証人たちを立てて言わせた。「この人は、こ…