救いはあるのかなぁと、独り言ちるT-Kuma 本記事は宗教に関するワードに触れますが、筆者であるT-Kuma自身に特定の宗教を評価や批判する意図はありません。 1.導入 最近印象に残っている言葉に次のようなものがあります。 「支援が必要な人ほど、この人を支援したいと思えるような見た目や言動をしていない。」 これは哀しい真理であると感じます。 衣食足りて礼節を知る、という言葉もあります。 余裕が無ければ人は他者を想える余裕なんて持てないでしょう。 そんな人が避けられるのは自明の理です。 鏡に映る自分が見えます。 2.悪人だからこそ救われるって話もあったことを思い出す 「善人なほもて往生を遂ぐ、い…