歴史とは靴である (講談社文庫) 作者:磯田道史 講談社 Amazon 久々に磯田道史さんの「歴史とは靴である」を読み返しました。 最近、歴史への興味関心が再燃。 磯田さんが高校で行った授業を書籍化した本。 歴史について分かりやすく語りかけてます。 何のために歴史を勉強するのか。 これまでの人類のトライアンドエラーを知るため。 “歴史”という認識があるのは地球上で人間だけ。 文字として後世に記録を残せるようになったことが大きい。 先人が考えて挑戦して分かったことを何かの記録に残す。 後世の人がそれを読んで、先人を超える努力をしていく。 そうやって文明が発達していく。 多くは、個体の体験や記憶だ…