総理の総距離 とうとう、総辞職の日となりました。戦後について見ると、石破前総理の在職期間386日は、野田佳彦(482日)、菅直人(452日)、森喜朗(387日)に次ぐ長さで、麻生太郎(358日)、福田康夫(365日)、菅義偉(384日)に次ぐ短さでした。戦後の総理は36人で、その中では24番目の長さと、短い方に入ります。その間の総移動距離は、196,147.8km(地球4.89周)、うち空路が169,897.3km(地球4.24周)でした。在職期間1日あたりにすると508km、東京から直線で盛岡や新大阪あたりまでの距離を、毎日移動していたことになります。官邸や公邸にこもることが多かった印象の石…