最近の母親のことについて、少し記しておきたい。 当然ながら母に近しい者以外には、1mmも興味がわかない記事となる。 即座にこのページから離れられる事をお勧めする。 2025年1月8日 新年の松の内の飾りが取れる頃、母親が暮らす施設から一本の電話があった。 電話口からは切迫した声で、 「お母様の意識がありません。もしかしたらこのまま・・・」 急いで施設に駆けつけた。 ベッドには表情が無くなった母親が横たわっていた。 私ら夫婦共々、 (これまでか) そう観念したものだ。 幸いこの後2時間ほどして意識が戻り、この時は事なきを得た。 後日、主治医との面談が設けられた。 先ずは現況の説明である。 「要す…