恐ろしい火災事故、各方面のご努力で火事の件数は大幅に減ってきています。 1970年台には年間7万件を超えることもあったのが3万件程度とほぼ半減です。 住宅の不燃化、火災警報器の普及、放火対策の強化などに加え、もっと身近なところでは、寝タバコなど家の中でタバコを吸うひとは絶滅危惧種になってきていますし、コンロなどもオール電化や安全装置つきが普及してきていることも大いに寄与していると思われます。 その原因ですが、2022年(令和4年)版の消防白書によると、前年の日本の火事の出火原因の上位5つは、たばこ: 3,581件、たき火: 2,930件、こんろ: 2,918件、放火: 2,525件、電気機器:…