紅葉の気配が消えながら、だけどまだ秋の名残を感じる12月。 たわわに実った柿は、熟して水風船みたいになり、まもなく鳥たちのスイーツになるのでしょう。 そして、高く伸びるススキたちは、幹を太くしているからちょっとやそっとの大風で倒れそうにならない。 それでも風が吹けば、穂先にある綿毛が散っていきそう。 大山を背景にこの光景を見ると、1つの画になる。 4両の特急やくもがやってきた。 日光がやくもを照らして、目的地へ進む。 山や木々に囲まれながら特急やくもは、これからしばらく伯備線を走るのです。 今日この景色が取れたことに感謝です。 ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ ランキング参加中写真…