<熟年離婚で「肩の荷下りた」>という記事を読んだ。 人口動態統計によると、2023年に離婚した夫婦のうち、同居期間が20年以上の「熟年離婚」は3万9810組で、離婚総数(同居期間不詳を除く)に占める割合は23.5%。 前年に続き、戦後に統計が再開された1947年以降で最高となっている。 背景には、女性の社会進出や平均寿命の延伸などがある。 夫婦問題相談室によると、子供の独立や定年退職を機に夫婦だけの老後に不安を感じ「これ以上我慢したくない」 「自分らしく生きたい」などと相談に訪れる人が目立つという。 『役割』から解放! やっと自分らしく! 「自分の人生は自分のもの・・・ 自分らしく、自由に生き…