11/7 高松から大島へ 昨日は高松のホテルに泊まり、この日は大島へ行きました。 大島はかつてハンセン病患者を収容・隔離していた島で、今でもハンセン病回復者の方と数人の介助者の方が住まわれています。 島が背負う暗い過去とは裏腹に、のどかで、遠くから静かな波の音が聞こえるこの島は楽園のようにも感じました。島の至る所には「盲導鈴」と呼ばれる目が見えない方が道を間違えないためのスピーカーがあり、常に穏やかな音楽が流れているのでその印象もあるかもしれません。 大島内の作品「リングワンデルング」から見た大島の外の世界 しかし、やはり作品はこの島の歴史を色濃く反映した、胸を締め付けるような鑑賞後感をもたら…