爽やかな風、溢れる光、咲き乱れる花々清々しい季節がやってきた 二十四節季では今日からの約2週間は『清明』の節季。『こよみ便覧』に「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と記されているとおり、すべてのものがけがれなく清らかで活き活きとしている時機の到来である。 東京はここ2日間ほど晴れ間とは無縁だが、2週間の間には快適さを満喫できる日がやってくるはずだ。しかも今年はソメイヨシノの開花が遅れたおかげで、溢れる光と心地よい風とともに花見が楽しめる。タイミングが合えば桜とツツジの両方が楽しめるかもしれない。 心地よい気候は、人に健全な意欲と活発な行動力を与えてくれる。何かが変わる。何かを…