[rakuten:ebest-dvd:11249914:detail] シューマン作曲 石倉小三郎訳
合唱曲として有名。 日本語訳による歌詞が「原詩を超える傑作」と称される。 ただし、日本語訳では原詩にある語が削除されていたり、センテンスの意味が若干変えられている。 日本語訳にある故郷を思う悲しげなニュアンスは原詩にはないようだ。
A.D.70年に、イスラエルはローマ帝国により崩壊させられ、離散状態になり、『【主】の選びの民』は、滅亡したかに見えたことでしょう。 しかし、ここから弟子たちによる命がけの宣教がはじまり、【主】の存在を証言し続けました。新約聖書が記されたとされるA.D.30年から90年代でも、世の終わりと書かれていますので、世情は不安定で混乱期だったのでしょうね。 離散の民になったユダヤ人は優秀な人が多く、世界中で大活躍しました。それは、2024年の今日も変わりません。 (10)20世紀になり、世界大戦が勃発し、人々は、それまでより終末時代を意識するようになり、特に、1948年のイスラエル再建国には、さぞ多く…
昨日記事からダラダラ続く備忘録をば 周回遅れで他国から「逆のコトすれば、我々は経済発展する」と嗤われている、世界に冠たる劣等列島🗾人種のうち 知性も教養もカネも無い心身共にボンビ~のアフォ利益意図は深海に沈む雑魚とあって、永遠に無縁の高尚な世界についてだw 《テレーゼ》のおかげ様で《ワルツ堂堂島店》の懐に💴が入ったモノとは?
夏が近づくと憂鬱になるのは(横手市十文字町にある)実家の草刈りです。6月4日はこうでした(詳細はこちら)。6月中、その後は実家に行っておりません。7月9日、横手市で古希の中学同級会が開催されました。序でなので実家にも寄ってみました。この日は前夜からの大雨で途中の大曲市内では道路が冠水しておりましたが、私が走る国道はナントカ大丈夫でした。次の写真二枚は土砂降りの中、傘を差しながら撮ったものですが・・・ご覧の通り、実家の屋敷は草茫々、場所によっては大人の背丈くらいまでに茂っておりました。夏草のつわものぶりを思い知りました。この場所の草刈りは今年から例の「草刈り画伯」に委ねておりますが、いったいどう…
5月15日は仙北市のとある山で久しぶりにトガクシショウマの花を見た。この山でこの花を見るのは今回で確か四回目くらいか。前回見たのは2017年5月22日だった(こちら)。何故こんなに間が空いたのか。この花が咲く山域はクマ密度がとても高いのだ。とある山2017年にこの花を見たすぐ後、近くの山で山菜取りの女性がクマに食い殺されるという凄惨な事件があった。そのため私はその後この花の生育地に近づかないようにしていた。ところが今年の冬場、ひょんなことから友人のO氏とやり取りしていたら今シーズン一緒にこの花を見に行こうと言う展開になってしまった。前回同様、5月22日頃に行くつもりでいたが、今年は暖冬だったせ…
読書メーターというサイトで読書の記録を綴るようになって8年が経つのだけれど、ふと振り返ってみて私はやはり自分はおかしいというか「ビョーキ」だなと思ってしまう。記録を始めてからこの8年間、今日に至るまでで私は1340冊の本を読んだそうだ(ただし同じ本を2回読んだ場合は2冊とカウントする)。いや、私は荒俣宏でもなければウンベルト・エーコでもないので「博覧強記」なんて境地にはぜんぜん達しておらず、それどころかただ時間を浪費しているだけという実感さえひしひしと感じている。こんな風に読書で時間を無為に潰している間にも芝山幹郎や町山智浩は映画を観て修業を積んでいるし、坂本龍一は運指の練習を重ねている……と…
箱根駅伝、青山学院大学の2年ぶりの総合優勝でしたね。 昨日は国立競技場まで行ってみました。全国大学ラグビーフットボール選手権大会の準決勝が行われていました。明治と帝京が勝ちました。 どちらもメンバーの総合力で決まるチーム競技のなかでも、特に代表的な競技だと思います。 〇日本人運命共同体の崩壊 日本にいる日本人という運命共同体の中では、お互いに助け合っていかなければいけないという考え方が根強くありました。 明治維新後、日清、日露戦争を経て、第二次世界大戦中に、それはもっとも高められ、ナショナルリズムのピークから、敗戦で一転、崩壊したかのように見えました。しかし、良い意味でも悪い意味でも、そういっ…
この記事は移転しました。約2秒後に新記事へ移動します。移動しない場合はココをクリックしてください。 こんにちは! 合唱コンクールや卒業式で「流浪の民」を歌うことになった生徒さんや、それを指導する先生方。 心を込めて歌いたいけど、歌詞のイメージがハッキリと浮かんでこない! そんな風に感じていませんか? 私は中学校の国語科教員として、合唱コンクールでその年に歌う曲の歌詞について、授業の中で生徒と一緒に考えてきました。 なんとなくのイメージで歌うのと、歌や作詞者の背景を知ったり、一つ一つの言葉の深い意味を検討したりした後に歌うのとでは、気持ちの込め方も全く違うものになります。 ぜひ、「流浪の民」の歌…
カーテンを開けると甲斐駒ケ岳が、輝いている。花崗岩の山が光を放つわけもない。太陽があたり、空に白い山肌が反射するのか、あるいは一足早く雪が降ったのだろう。そして透明な空気はそんな冷たさを遠慮なく伝えてくる。 さて、服はどうするか。悩む。今朝の高原の外気温は三度だ。上下の肌着は発熱素材の冬のものに。フリースを着てウインタージャケットを着る。いささか着ぶくれだが駅のホームまで持たないように思う。 しかしやってきた列車は暖かく、あげくに下車した横浜の街はその格好では汗が出る。 ジャケットもフリースも脱いだ。多くの衣類を持って歩くのだった。 ロマを思い出していた。パリの街角には沢山のロマが居た。「お恵…