「人生でもっとも貴重な瞬間、それは決断のときである。太平洋戦争は我々に平和の尊さを教えたが、また、生きるための教訓を数多く残している・・・」というナレーションで始まる、太平洋戦争の諸相を正確に伝えるアニメ。真珠湾攻撃からポツダム宣言受諾まで、25話。アニメによるドキュメンタリーだから「アニメンタリー」と自称していた。テレビ放送は1971年、日本テレビ系列。監修は戦史研究家の児島襄氏、アニメはガッチャマン、キャシャーンを手がけた竜の子プロ。ビデオはあったが、最近DVD化もされた。
MEETS CAREER × Hatena Blog 特別お題キャンペーン #2025年仕事の思い出 by マイナビ転職 こんにちは!CHIHIROです。 毎年、誕生日を節目に一年の振り返りをしています。 めまぐるしく過ぎていった29歳。20代史上、最も過酷だった。記憶をなくすほど働いた。その結果、自分の人生を見つめる機会を得た。今後の人生の地図を描くことができた。私にとっての29歳は波乱万丈。でも、これこそが我が人生。これでこそ私。 多忙にて、記憶をなくす ついに決断!退職を選んだ 自分の希望を伝える練習 新たな出会い、コミュニティ 未来が見えると安心する 総括:これこそが我が人生 多忙にて…
『決定力!』(チップ・ハース/ダン・ハース)という本を読んだ。 決定力! 正解を導く4つのプロセス 作者:チップ・ハース,ダン・ハース 早川書房 Amazon 意思決定をするときに、なるべく良い決断をするための考え方を説明している本。なぜこの本を読んだかというと、意思決定に苦手意識があるから。優柔不断で、なかなか決められない。どうしたらいいんだろうといつも悩んでしまう。 本書の中心となるのが WRAPプロセス と呼ばれる4つのステップ。 W(Widen your options):選択肢を広げる R(Reality-test your assumptions):仮説を現実で検証する A(Att…
1.小さな兆候が大きな不安へ──「またODしているかもしれない」夜の恐怖 夜遅く、娘の部屋が不自然に静まり返る。 その瞬間、親は胸の奥がザワつきます。 机の上には飲みかけの薬、急に増える処方袋。 娘が不安を抱えるたび、ODに走ってしまう…。 母はその光景を目にするたびに、「どう声をかければいいのか」「叱れば逆効果なのか」と答えのない迷路に迷い込んでしまいます。 一方、父は「本人の問題だろ」「そのうち落ち着く」と静観し、家庭の温度差だけが広がっていく――JECセンターに相談に来られる親御さんから、最も多く聞く背景です。 2.「お前じゃないとダメなんだ」──ホストの言葉に揺さぶられる娘 娘さんは決…
こんにちは。 突然ですが、夕方になると「もう何も考えたくない……」と泥のように疲れてしまうことはありませんか? 肉体労働をしたわけでもないのに、なぜか頭が重い。やる気が起きない。もしそう感じているなら、それは体力の問題ではなく、脳が「決断疲れ」を起こしているサインかもしれません。 今日は、そんな日常の疲れを劇的に減らし、人生における重要な場面で最高のパフォーマンスを発揮するためのシンプルな思考法、「自分ルール」についてお話しします。 私たちは一日に「3万5000回」も決断している 驚くべき数字ですが、人は一日に約3万5000回もの選択・決断をしていると言われています。 「あと5分寝ようか、今起…
その決断の重さに触れたの夜 「もしもの時」をめぐる揺れと覚悟【50代】 これまで何度も緊急搬送があった。救急隊に運ばれ、処置室に入るたび必ず同じ質問をされた。 もしもの時、どうしますか。 心肺停止になったら心臓マッサージや蘇生処置を行うかどうか。選択の形をしていて実質は“覚悟”を迫られる問いだ。 頭ではわかっていた。延命すれば、苦しむ時間が長くなるだけ。肋骨が折れるほど強い圧迫。回復の見込みがなく痛みを増やすだけの処置になることもある。 それでも「決断する側」になる重さを私は甘く見ていた。 訪問医療でも、ついにその問いが来た。 自宅での訪問医療。父が落ち着いた表情で横になっている父から離れた場…
皆さんこんにちは~ 受診してきました! MRIやりましょう・・・・とドクター! これから?うっそ~! 心の声でしたがここはもう意を決してやるしかないよ! 即決!はい!出来なかったらごめんなさい・・・ 閉所恐怖症なんです・・・ でも試してみますねと決断! 体の力を抜いて~と 自分に言い聞かせました。 検査中は意外とリラックスしていました。 聞こえる音で遊んでました。 この音でどんな俳句詠めるかな~なんて考えていたかな。 無事終わりました。 やればできるよ!自信がついた! その場で結果を聞けます。 委縮も詰まりも無かったのですが 血管が細い所が一か所ありました。 それが生まれつきなのか・・・ 半年…
第1回目の遺産分割調停では、遺言書を残さずに亡くなった父親の遺産分割のみについての調停を行うつもりでした。単純に、東京の不動産について、名義で分けたいと主張する相手方・長男(上弟)と、換価分割にするか上弟による代償分割を主張する申立人(私と下弟)のどちらの意見を取り入れるのかと言うことを決めてもらうつもりでした。ただ、初日に於いて、上弟の「母は認知症だったから遺言書は無効だと思う」との発言により、母の遺産分割も同時に進めて行くことになりました。 母の遺産分割は、遺言書通りに分割するのか、それとも上弟が「遺言書無効の申し立て」をして裁判で決めるのか、あるいは、調停の場で相続人全員が合意して法定相…
今日、なんとか会社の資金繰りのめどがついた。 「よし、やったぞ!」そんな晴れ晴れした気持ちではない。 胸の奥に張りついていたものが、ゆるむようにほどけていった……そんな感覚。 完全に軽くなったわけじゃないけれど、それでも “踏ん切り” というやつはついた。 決断って、いつも簡単じゃない。 数字を見て、現実を見て、未来を見て、いくつもの不安が頭をよぎる。 経営者って肩書きの裏側には、「生活を守る」という現実的すぎる責任がある。 背中にずっと乗ってくるプレッシャーとも、もう何年も一緒に生きている。 今回もそうだった。 何を選ぶべきか、どれが正解なのか。 正直なところ、今でも完璧にはわからない。 で…
「もったいない」の心理が意思決定を狂わせる サンクコスト効果の心理 目次 第1章 サンクコスト効果とは何か 第2章 脳科学で読み解く「やめられない心理」 第3章 心理学から見る「執着」と「後悔」 第4章 組織とビジネスにおけるサンクコスト 第5章 人間関係・恋愛・キャリアでのサンクコスト 第6章 サンクコストから自由になるための認知訓練 第7章 行動経済学・心理学・神経科学の融合的視点 第8章 まとめ:やめる勇気を持つために 以前にサンクコスト効果の記事を作成しています。この記事では行動経済学の視点も交えて記載しています。 kohakumorugana.hatenablog.com 第1章 サ…
元プロ野球選手で3冠王3回、プロ野球監督として4回のリーグ優勝、とんでもない実績をお持ちの落合博満様の著書。野球人としてはもちろんだけど、人間としての考え方も素晴らしくて、とても心に突き刺さる本だった。もちろん沢山の学びがあったので、ログとして残させて頂く。 ログ6) はねいぬ思考・考察) ログ7) はねいぬ思考・考察) ログ8) はねいぬ思考・考察) ログ9) はねいぬ思考・考察) ログ10) はねいぬ思考・考察) ログ6) 次は、「アドバイスされたことを試してみよう」という姿勢を持つこと。 はねいぬ思考・考察) せっかくのアドバイス、それを試さなきゃアドバイスをくれた方に対して何も応えてい…