1990年代の、いつだったか正確には覚えていませんがピアノの楽譜に描かれていた永田萠さんのイラストを初めて目にした時は、音符よりもイラストばかり眺めていました。 どこか幻想的で心癒される永田さんの作品の画材が水彩絵の具ではなくカラーインクだということを知ったのは、インターネットが当たり前の時代になってからでした。 「永田萠」で検索したら出てくる画面をキャプチャーしました。(・_|チラ Wikipediaによると「人気の高さゆえか、商店のシャッター、保育園の送迎バス等には、永田の絵の模写を描く者が多い」とのこと。 そうなんです。模写したくなるんです。私も大昔に模写してました。ツッコミどころが多い…