引用元:Yahoo.co.jp 2010年の作品 脚本を書いた三好晶子が本作で脚本家デビュー リアリティよりもストーリーの膨らみを重視した脚本は「どうせフィクションなら少しやり過ぎた方が面白い」という風な潔さを感じさせる 40代独身OLの三辺(さんべ、永作博美)は、ある朝出勤したところ、伊東部長が自殺で亡くなり、自分の直属上司の今西課長(西島秀俊)が失踪したことを知る 同僚たちは好き勝手に原因を噂していたが、どうやら今西課長に一億円横領の疑いがかかっているのは確からしく、副社長室に呼び出された三辺は 「世間体もあるから警察には届け出ない 今西課長に一番近かったキミが探してくれ」 と命じられ探す…