存立危機事態と非核三原則 ――初めて水鉄砲を手にした子どものよう―― 水鉄砲ではないことが問題 ブログ激励のために、上のバナーをクリックして下さい 「存立危機事態」という聞き慣れない言葉が毎日のようにマスコミを賑わせています。その影に隠れて、ことによるとそれ以上に重要な変更が行われていることにはあまりSpotlightが当たっていないようです。それは「非核三原則」を変更してしまうことです。 「持たず、作らず、持ち込ませない」というのが三原則です。その内、「持ち込ませない」を廃止してしま案が高市内閣で検討されているのです。とんでもないことなのですが、何故か脚光を浴びていません。 なぜこれが問題な…