また大仰なタイトルですいません。昨年秋から冬にかけてのおさんぽ記録です。 水戸で最後までアーケードのあった南町三丁目、そのアーケードの明かり取り部分がすべて取り払われました。もうただの鉄骨です。これからは夏の日差し、降りそそぐ雨、恐竜滅ぼす隕石、そんなものが容赦なく歩道に落ちてきます。 撤去前の9月の頃。歩く人々がアーケードの作るわずかな日陰を頼って右に寄っているの、わかりますか。こんなものでも役に立っていたんです。アーケードは全国規模で消えつつありますけど、それではいよいよ冷暖房完備のショッピングモールに台頭されることでしょう。バブル時代、定価売りで濡れ手に粟の大儲けをしては豪遊していた商店…