Excel VBA で文字列を比較するとき、つい A = B のように書いて終わらせてしまいがちですが、実はこの比較、意外と奥が深いんです。 たとえば: 大文字小文字は区別する? 文字コードとしてどっちが“大きい”扱い? 比較の結果を数値で受け取りたい! そんな「微妙な差まで判定したい」場面で真価を発揮するのが、StrComp()関数 です。 🌱 StrComp()とは? 文字列同士を比較して、その結果を –1 / 0 / 1 の数値で返してくれる関数です。 StrComp(string1, string2, [compare]) 戻り値 意味 -1 string1 < string2 0 一…