橿原神宮は奈良県橿原市久米町934にある神社。
明治23年に創建。初代天皇である神武天皇が祀られている。 神武天皇(カムヤマトイワレヒコノミコト)は神倭朝初代の天皇として紀元前660年に畝傍橿原宮で即位した。 皇紀はこの年を起算点とする暦であり、西暦2009年は皇紀(神武天皇即位紀元)2669年である。
元旦に初詣は近所の神社で済ませたけど 奈良に引っ越してきて、この時期かかさず足を運んでいるのが「橿原神宮」 今年の干支が描かれた大絵馬を見に行きたいのと、 屋台のベビーカステラがお目当て👀✨ 準備を済ませ、おせちの残りを食べて昼過ぎに出発しました🚃💨 無事到着したは良いものの、雪がちらついてて、めっちゃ寒い⛄ 普段しないマフラーを装備してきて、ほんまに良かったと思う… 境内までの道沿いや、参道の中も出店で賑わってて、めっちゃ良い雰囲気。 お昼は食べてきたけど、そこかしこで良い匂いが漂ってて誘惑が凄い。 手水舎にて手をお清めしたけど、水が鬼のように冷たい…💦✋ 入念にやってる人もおるけど、すごい…
犬との旅行プランナーのキャンディ🐶です。 犬と一緒に旅に行くときのお手伝いをします。 普段、奈良県橿原市在住で、普段、SNSで奈良県内明日香村、橿原市、桜井市、高取町などの愛犬と行ける史跡などを紹介しています。 今回は、来年は良い年になりますように、奈良県民から初詣に愛犬と一緒に行くおすすめの奈良県の神社・お寺を紹介します。なお、令和7年12月24日の情報ですので変更する場合がありますので、行く前に再確認をおすすめします。 (2025年版の記事のバージョンアップをしています。今年は、お寺を追加しました。)紹介している神社・お寺の条件は、愛犬と行くために大きい駐車場がある神社を紹介しています。 …
犬との旅行プランナー🐶です。 犬と一緒に旅に行くときのお手伝いをします。 奈良県橿原市在住で、普段、SNSで奈良県内明日香村、橿原市、桜井市、高取町などの愛犬と行ける史跡などを紹介しています。 令和7年12月2日(火)に、愛犬と一緒に橿原神宮の新年の大絵馬を見に行ってきましたので紹介します。 また、参道に彩る紅葉状況等も紹介します。 なお、橿原神宮周辺での犬のマナーは必須です。 特に、大絵馬がある橿原神宮外拝殿前境内内は、犬は抱っこかドックカーで入る必要があります。 1 境内に漂う、新年への予感 12月に入り、奈良県橿原市にも本格的な冬の気配がやってきました。秋の名残りが色濃く残るこの時期、橿…
犬との旅行プランナー🐶です。 犬と一緒に旅に行くときのお手伝いをします。 奈良県橿原市在住で、普段、SNSで奈良県内明日香村、橿原市、桜井市、高取町などの愛犬と行ける史跡などを紹介しています。 令和7年11月11日(火)に愛犬と一緒に、秋の橿原神宮を歩いてきました。 秋が深まり、空気がひんやりと澄んできたこの季節。橿原神宮では、恒例の「橿原菊花展」が開催されていました。 橿原神宮と深い関係のある皇室の紋章である菊にちなんで開催され、境内には色とりどりの菊が並ぶ華やか風景を見てきました。 なお、橿原神宮周辺での犬のマナーは必須です。 特に、菊花展が行われている橿原神宮外拝殿前境内内は、犬は抱っこ…
初代天皇・神武天皇を祀る奈良・橿原神宮。境内の一角に「Café橿乃杜(かしのもり)」という美しいカフェがある。 2025年10月4日、その2階が、この日1日のために貸し切られ、ひとつの特別な空間になった。雨の中、硝子窓の向こうからは、秋の気配がやわらかく降り注ぐ。 開かれたのは「岡本慈子1DAY個展&トーク会」。主催は、奈良と台湾を結ぶコミュニティ「はじめる会」。 海外を拠点に活動する画家、岡本慈子(やすこ)さん。和歌山に生まれ、アメリカ留学中に現代アートと出会い、パリで美術の基礎を学んだ。その後、フランス、イタリア、台湾を渡り歩き、現在は西アフリカ・アビジャンに暮らしている。 東洋と西洋、理…
初代天皇・神武天皇を祀る橿原神宮の深い緑の中に、静かに佇むカフェがある。2022年7月に生まれた「Café 橿乃杜」だ。 ゆるやかな弧を描く大屋根と全面ガラスの外観が、森の景色をそのまま抱きこむ。建物の前に立つだけで、風と光が設計の一部になっていることがわかる。 店内に入ると天井が高く、視界の先まで窓が続く。木立の緑が水面のように揺れ、座る席ごとに景色が変わる。磨かれたテーブルに青いチェアが整然と並び、清らかな神域らしい気配が漂う。賑わいはあるのに、声がやわらかく吸い込まれていく空間だ。 かしもりランチ 看板メニューは「かしもりランチ」 どこか懐かしい「洋食屋さんの定食」を思わせる盛り合わせ。…
午後の光が、橿原神宮の森をやわらかく照らす。木々の間をすり抜ける風の音にまじって、子どもたちの元気な声が響く。 小学生たちの鬼ごっこ、かくれんぼ。ありふれた遊びが、聖なる森の中で息をしている。 令和の子どもたちは、画面の中の世界と共に育っている。スマートフォンやタブレットの中には、たくさんの楽しみがある。けれど、そこには土の匂いも、息を切らす痛みもない。 森を走るとき、子どもは光を追い、風に向かって体を投げ出す。転んで、笑って、また走る。そこには「生きている」という感覚がある。 鬼ごっこも、かくれんぼも、単純な遊びに見えて、実は深い。 誰かを追いかけ、誰かに追われながら、子どもたちは相手との距…
奈良県橿原市に鎮座されている橿原神宮さん 去年の11月末に伺った ちょうど新年の絵馬の入れ替え作業をされている日だった
ランキング参加中お写んぽ日記 ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ 今日も下記の本に紹介されているコースを歩いてきました。 近鉄 橿原神宮前駅からスタートです。 本の紹介にはないのですが、折角ですので橿原神宮にお参りしていきます。 さすが 神話時代の初代天皇 神武天皇が祀られている神宮で鳥居から壮大です。 外拝殿も立派です。通常の参拝者はここから参拝することになります。 後で調べたのですが、神社の創建は1890年(明治23年)で、紀元(いわゆる皇紀・皇暦)2600年(1940年(昭和15年))に向けて規模が拡大していったようです。 さて、散歩コースに戻ります。 のどかな道を歩いていると…
橿原神宮(かしはらじんぐう)は、初代天皇・神武天皇が即位したと伝わる畝傍橿原宮の跡地に、明治23年(1890)に創建された神社である。明治時代には国が直轄でまつる最上位の神社に列し、また天皇の使者(勅使)が派遣される特別な神社とされてきた。現在は神社本庁に属し、全国でも有力な神社の一つと位置づけられている。 境内の広さは約53万㎡におよび、東京ドーム11個分にあたる広大な敷地である。正月三が日には毎年およそ100万人が参拝に訪れ、奈良県内でも屈指のにぎわいを見せる。2月11日の紀元祭や4月3日の神武天皇祭といった祭典には全国から多くの崇敬者が集まり、日本建国の聖地として厚く信仰を集めている。 …