「母親」「父親」が本来の機能を果たしていない家族のこと。 両親どちらかが、アルコール依存症であったり、共依存症であったり、心の問題を抱えていることが多い。親としての役目を果たせず、子を充分に愛せない親のため、子供にどうしても満たされない心の傷ができてしまうことがある。また、機能不全家族で育つと、子供が社会生活で生きていくために必要な健全な精神が育ちにくく、社会適応しにくくなるケースもある。子供にとっては大きな迷惑な話である。 子供がアスペルガー症候群などに誤診される事態が指摘されている。
こんにちは、夏目です。 今回は、家族問題を構造的に整理し、取った選択肢を書き出していきます ⚠️このブログでは、問題・原因・構造・選択肢を整理して書いています 崩壊した家庭 ヤングケアラーだと気づいたのはつい最近 家庭が機能不全を起こした原因 考えられる原因 根本的原因 この状況下で取った選択肢 関係性は双方向、一方的ならいずれ破綻する 崩壊した家庭 私の家族について端的に書きますと、 ・機能不全家族 ・役割が固定され、問題の調整や負荷が 特定の一人に集中する構造 ・結果として家庭は崩壊 ・現在は、ほぼ離散状態 根本的な問題解決としては、 家族と距離を空けることと思っています。 そのため、 親…
この7〜8年の間、1度も自分の実家に帰っていません。こちらから電話もしていません。実家が苦手で、行くと具合が悪くなってしまいます。子供の頃から家庭環境に悩み続け、体調を崩して心療内科のお世話にもなりました。今は元気で、毎日楽しく過ごしています。 毎年、お正月やお盆の時期が近づくと「実家に行かなければならない」とプレッシャーを感じていました。父に会えば、やることなすこと言うことまで全てを否定され、母と話せば父や親戚の愚痴を聞かされます。子供の頃からずっとそうです。耐えに耐えて限界がきて「もうそっちには行かないし電話もしない。連絡しないでほしい」と告げました。その後、親からは数回電話がきたけど(笑…
クリスマスが近づいた12月の街の雰囲気が好きです。店や家の窓にクリスマスのオーナメントが置かれていたり、玄関がイルミネーションで飾られているのを見ると、なんとなく自分もウキウキした気持ちになります。今朝、すれ違った親子が「クリスマスに何食べる?」って楽しそうに話す声が聞こえてきて微笑ましかったです。 一方で自分の子供の頃を思い出してみると、楽しい思い出はありません。いつもケンカばかりで険悪な雰囲気の家庭で育ちました。いわゆる機能不全家族だったと認識しています。だからクリスマスだけパーティーみたいなことをしてくれても何だか違和感があり「仲良しごっこみたいだな」って冷めた気持ちで受け止めていました…
親に付けられたあだ名で、自己肯定感を失った子ども時代|毒親育ちの記録 私は母からの容姿いじりに深く傷つけられた。 この顔もこの体も、私が選んだのではない。 自分では変える事の出来ない事で攻撃されるのは 生きる価値が無いと言われているような感覚だった。 母のこの行為は 最初は些細な事から始まった。 お正月に親戚の子供たちがうちに集まった事があった。 母がみんなの前で私の顔の特徴をある物に例えて真似をし、おどけて見せた。 すると子供たちが一斉に爆笑した。 まだ幼かった私は、いつもみんなの空気に飲まれていたので 一緒に笑った。でも心には違和感が残った。 その日を境に容姿いじりはエスカレートしていき、…
外では叩かれない代わりに、笑いものにされた子ども時代|毒親育ちの記憶 私はこのワンピースの事を今でもよく覚えている。 母が知り合いに作ってもらったものだった。 生地がゴワゴワしていて着心地が悪かったのと、 茶色とねずみ色が混ざった不思議な模様で 子供心を全くくすぐらないデザインだった。 何故母がこのワンピースを気に入っていたのか知らないが イベント事の度に着せられるのがすごく嫌だった。 この時誕生日会に招待してくれた友達は とても品の良いご家庭の一人娘さんだった。 正直私の家とは全く釣り合わない雰囲気だったが、 母はこの友達のお母様と仲良くしたかったのか よく声をかけていた。 子供同士は特別仲…
母の前で体が震えた理由|毒親育ちが大人になって気づいた支配 毒親育ちが「自分は虐待された」と自覚しにくい理由の1つに 子供側が親の体罰に対して、叩かれたけど怪我をするほどではなかった、傷が残らない程度だった、毎日叩かれたわけではないなど「親を庇う許容範囲」を設けてしまっているのではないかと思う。 私もその一人だったと思う。 特に今とは違う時代だったので、家庭や学校での体罰は 今ほど問題視されていなかったし、子供に手をあげる事に対して 「大人なんてそんなものだ」と言う感覚もあった。 それでも叩かれた心の傷はふさがるどころか どんどん大きくなって、修復不可能なところまで広がり、 その後の人生を歪め…
はじめまして。 コモモです。 このブログに辿り着いてくださり、ありがとうございます。 私は、自分の育った環境が「歪んでいた」と気づくまでにとても長い時間がかかりました。それが 「当たり前」 だと信じて生きてきたからです。 そして大人になってからもずっと、説明のできない「生きづらさ」に苦しんできました。 ある日、その感覚の正体が幼少期の体験に静かに結びついていると気づきました。そこから少しずつ記憶を辿り、整理するようになりました。 毒親、機能不全家庭、体罰、虐待・・ 世間から見れば、私の家はそうした言葉とは無縁の「ごく普通の家庭」に映っていたと思います。 実際、最初は本当に 「普通の家庭」でした…
夫はギャンブル依存症です。自分の実家にずいぶんと迷惑をかけました。 夫のおかあさんは心配から体調を悪化させてしまいました。 そのことを思うと、気持ちが滅入ります。 「お前のとことは関わりたくない。」「もう家に来ないでくれ。」と言われていたのに実家にお年玉を持って行った夫 お年玉は翌日返品される お年玉を返品されたことを夫に伝える 期限付きの絶縁宣言 一番の被害者はこどもたち さいごに 「お前のとことは関わりたくない。」「もう家に来ないでくれ。」と言われていたのに実家にお年玉を持って行った夫 夫は自分の実家をまだ自分の実家だと思っていたようです。 自分のギャンブルや借金問題で、様々なトラブルを起…
人生は自分一人で向かっていかねばならない局面があるけれども、 一人だけでは完結できないのもまた人生ですよね。 誰かと出会い、縁を結ぶのは、何のためだろう? 仲良くなったのに、また離れたり 分かり合えるはずと思い込みすぎて、まったく通じていなかったり 思いがけないところで、仲が深まったり 決して運命のいたずらではなく 出会うすべての人が何かを教え、心の器を拡大させてくれています。 出来事も同じ。どうしてこんな事が自分に起こったんだろう? ひとつ超えるために起こっています。 家族も同じ。 どうしてこの家族なんだろう? 必ず、大切なものを受け取っています。 今日は、さだまさしさんの『いのちの理由』 …
先月末、人生で初めて一人旅をしてきました。一人旅とは言っても、地元の気になっていたところを回って歩くというプチ旅行です🧳 地元がバレるので旅行内容は伏せますが、プチ旅行に行ってみて、自分自身の力で好きなことができる、自分を癒すことができる、自分でも案外できるものなんだと自信がつきました。今までは旅行は誰かと一緒じゃないと喜びや幸せを共有できないと思い込んでいたけどそんなことは全然なくて、寧ろ自分のペースで目の前の景色や物事に集中できて幸せも感じられてすごく良かったな。以前先生に「自分のやりたいことをやって行きたいところに行きなさい、そうすれば自信がついてくる」と言われてたけど、1回の旅行でここ…