和歌山県東牟婁郡串本町にある奇岩群。 大小約40の岩が南西一列におよそ850メートルもの長きにわたって連続してそそり立っている。直線上に岩が立ち並ぶ姿が橋の杭のように見えることから橋杭岩と呼ばれている。 その昔、弘法大師と天邪鬼が串本から大島へ橋を架ける賭けをしたという伝説が残る。 岩と岩の間から朝日が差し込む夜明けの風景は素晴らしいと評判で、国の名勝や国の天然記念物の指定も受け観光名所となっている。
月の出までは海辺を徘徊・・ ウミスズメ(ハコフグの仲間)の亡骸を岩の上に置いてみたり・・ 釣り糸が足に絡まった痛々しいのに出会ったり・・カモメの仲間の識別は無理だなぁ~ ウに追われて空中を逃げるカタクチイワシ・・ 実はこの3日前にカメラを変えた。新カメラは、今まで難しかったシーンが簡単に撮れた。 カタクチイワシを狙うカモメ・・ 「カメラって、よっしゃ買ったぞー!よりも、あ~ぁ、買っちゃったという気持ちの方が強いですよね・・」と言った自分に対する、ビックカメラ店員の満面の笑みが印象的だった。何だか、このカタクチイワシとカモメを見ているような。。。 明るすぎて、月の出時刻を過ぎても月を見つけられず…
南紀旅の続きです。。。 大宮大台ICから紀勢道へ入り、三重県熊野市にある鬼ヶ城へ向かった 10時半頃到着し、鬼ヶ城の海岸線に沿って東口から西口までの約1kmにわたる遊歩道を歩く ここは50年ほど前に一度訪れているが、獅子の顔立ちのような岩だけが記憶にあり、あとは曖昧 (^^ゞ 旅行後、アルバムを広げると、鬼ヶ城の写真が出て来た 私達にも、こんなに若い時があったのですね (笑) まぁ、長きにわたり、人生を共に歩んできたものです 恥ずかしいですが、思い出として載せました (^^ゞ さて、海の浸食によってできた面白い奇岩巡りの開始です 千畳敷への入口です 見下ろす先に波が砕け散る キレイね! 暫く見…
3月16日 神倉神社(和歌山県新宮市) 熊野三山のひとつ、新宮市の熊野速玉大社から南へ1kmほどのところにある世界遺産 神倉神社を初めて訪れました。 神社としての創建年代は128年頃と云われています。 社殿横の大きなゴトビキ岩は、熊野権現が最初に降り立った岩。熊野三山信仰の起源であるゴトビキ岩を初めて見ることができて感激しました。 ただ、社殿に辿り着くまでは、この急こう配で不揃いの538段の石段(およそ300m)を登らないといけません。年配の方、飲酒者、高いヒールの方、足腰でバランスがとれない方は登ることが禁止されてました。 串本海中公園(和歌山県東牟婁郡串本町) 本州最南端の街、和歌山県串本…
那智の滝をあとに国路42号で本州最南端の串本町をめざします42号線は三重から和歌山へ紀伊半島の海岸線をつないでいます道の駅くしもと橋杭岩へ到着西日に照らされる岩海の浸食で硬いところが残り、まるで橋の杭のよう大小40の岩が約850メートルにわたって一直線に並ぶまさに自然の造形美!ですが~弘法大師が一夜で架けたという伝説もありその真相はいかに~(笑)さて、あとはみなべ町のホテルへ向かいツアーバスは走ります海岸に沿ってを走るバスから夕陽が見えます折角のチャンスなので夕日撮影にチャレンジ!ISO感度を上げて絞りを開けます車窓を流れる景色にシャッターが追い付けませんもう付き合いきれん!と日没~(笑)やは…
那智の滝をあとに国路42号で本州最南端の串本町をめざす42号線は三重から和歌山へ紀伊半島の海岸線をつなぐ道の駅くしもと橋杭岩へ到着西日に照らされる岩海の浸食で硬いところが残り、まるで橋の杭のよう大小40の岩が約850メートルにわたって一直線に並ぶまさに自然の造形美!ですが~弘法大師が一夜で架けたという伝説もありその真相はいかに~(笑)さて、あとはみなべ町のホテルへとツアーバスは走る海岸に沿ってを走るバスから夕陽が見える折角のチャンスなので夕日撮影にチャレンジISO感度を上げて絞りを開ける車窓を流れる景色にシャッターが追い付かないもう付き合いきれん!と日没~(笑)やはり、走行中の撮影は難しい~!
和歌山県串本市にある橋杭岩です👀 串本から大島に向かい、約850mの列を成して大小40余りの岩柱がそそり立っています。海の浸食により岩の硬い部分だけが残り、あたかも橋の杭だけが立っているように見えます。その昔、弘法大師と天の邪鬼が賭をして、一夜にして立てたという伝説か伝わっています。吉野熊野国立公園地域にあり、国の名勝天然記念物に指定されています。 道の駅くしもと橋杭岩の駐車場から1番近くで見ることができます☺️ お気に入りの場所です。 www.youtube.com 今日もやっぱりいい感じ╰(*´︶`*)╯♡ ランキング参加中gooからきました ランキング参加中旅行記 ランキング参加中旅行 …
今日も畑仕事は順調に進み2時間で終了。不得意というか、根性曲がりそのままの畝でお見せできないので、写真は無し。帰宅後、gooブログを確認すると、記事の投稿の欄は無くなっていました。当然だけど、、午後は図書の返却&体操教室、ついでに育苗用の土や耕運機のガソリンも買っておかねばということで、図書を返却し、ホームセンターで土を買って 橋杭海水浴場に寄りました。左に橋杭岩正面が紀伊大島です。左に潮岬半島 先週末、ここを通ったら、彼岸花が目を引きました。でも時間がなくって、車を止めることはできませんでした。もう遅いよね、、と思いつつ、今日は車を止め散策しました。 やっぱり遅かった。。 遠目には真っ赤に見…
すさみ道の駅で遅めのランチして本州最南端の町串本へ、お目当ては橋杭岩、日本の朝日夕陽百選や日本の奇岩百景に選ばれた観光スポットです。 青く澄んだ海に大小の奇岩、弘法大師が一夜にして作ったと言われる伝説の岩、まるでお坊さんが拝む姿を見るようで、今回は後姿を撮ってみました。坊主岩、大拝み岩、小拝み岩など袈裟を着たお坊さんです。 ずっと向こうに見えるのは紀伊大島とくしもと橋、自然美、歴史、伝説の街、星が綺麗に見える町としても有名です。いつか、天の川と橋杭岩のコラボを見てみたいものです。 さて、高野山から南紀白浜旅行記これが最終回、帰路は橋杭岩から紀伊半島を北上、所要時間は約3時間、自動車道も部分開通…
2025年3月16日 メルキュール和歌山串本リゾート&スパ(和歌山県東牟婁郡串本町) 宿泊するホテルに到着しました。 昨年8月に宿泊したグランドメルキュール伊勢志摩に続き、今回もフランスのホテルグループ アコー(Accor)が運営するメルキュールホテルにしました。オールインクルーシブでリーズナブルな価格が魅力のホテルです。 客室からは橋杭岩が一望できました。 遠くに見えるのは本土と紀伊大島を繋ぐくしもと大橋。手前の大きな建物は大江戸温泉物語串本ですね。 実は津波リスクに備えるため、高台に位置するこのメルキュールホテルにしました。串本は南海トラフ地震発生3分後に津波が到達すると予想されてますから…
Hi! ななとなな夫です。 今回は本州最南端である和歌山県串本にあるホテル フェアフィールド バイ マリオット 和歌山 串本 に宿泊してきました。 こちらのホテルは、眼の前に観光名所である橋杭岩と海が広がる景色の素晴らしいホテルです。 ホテルの眼の前にある橋杭岩 アクセス方法 ロビーラウンジ 売店コーナー ルームツアー ミニバーなど 橋杭岩 橋杭岩の朝日 アクセス方法 住所:649-3511 和歌山県東牟婁郡串本町鬮野川1579-1 駐車場:あり (無料) ロビーラウンジ ロビーラウンジの奥にはコーヒーマシンとキッチンスペースがあります。 お茶や紅茶と一緒にお味噌汁が並んでいるのは、どこのフェ…