大磯の谷戸 神奈川県大磯町というと、どの様なイメージをもたれるのだろう? 海水浴場発祥の地であり、別荘・保養地として発展した戦前、そして伊藤博文や吉田茂、山縣有朋、大隈重信・・・と、嫌になるほどの別荘があったトコロだ。現在も作家が何人か居住されている。 まあ、ステータス的なイメージのある大磯なので、「大磯に住むとはど~ゆ~コトなのか?」と、不動産屋に問われたコトのある若い頃のワガハイだった。つまり大磯駅前の不動産屋に追い払われたのだった。ワガハイは単に、利便性から二宮や大磯の物件を探していたんだが。 という大磯が、それから40年を経て大きく変化したとも思えない。相変わらず何処か気取ったフリが見…