俳優。2011年6月、紫綬褒章を受賞。 1948年11月3日生まれ。 東京都出身。 所属事務所:ノックアウト
1976年、自由劇場を経て東京乾電池を結成。 1998年、映画「カンゾー先生」にて日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞。
映画、ドラマ、バラエティ番組と幅広く活躍。 妻は角替和枝、息子は柄本佑・柄本時生。
20代を宙ぶらりんに生きてきた康夫は30代になり、けじめをつけようとセツ子の家に婿入りを決意する。ところが強力なライバルが出現し、康夫は即いじけてしまう。優柔不断な康夫にいらついたセツ子は駆け落ちを迫り、2人は京都へ落ちのびるが...。 (U-Nextより引用) 監督:松原信吾 出演:風間杜夫/大竹しのぶ/田中健/永島敏行/柄本明 あの頃映画 「青春かけおち篇」 [DVD] 風間杜夫 Amazon あけましておめでとうございます。新年ということで、ひとまず明るい? 話を。 弟を怪我させびっこにしたことを気に病む風間杜夫は相続放棄して大竹しのぶと結婚し婿養子になるつもりだった。家族も受け入れてく…
映画「誘拐」(1997)は見逃していたが、アマゾンプライムの配信で見た。東京のど真ん中で身代金受け渡しを生中継するという前代未聞の「劇場型犯罪」を描いた娯楽サスペンス大作。大規模なロケーションと迫力ある空撮による群衆シーンに驚かされる。これらのロケには、新宿や銀座で数千人規模のエキストラを動員したという。壮観。ヘリもトンボのように十台以上も宙に浮かぶ。 誘拐事件の背景には過去のある事件が関係しており、徐々に真相が明かされていく。そして最後にはどんでん返しを迎える。終盤までよく練られた脚本がサスペンスを盛り上げる。 監督は「ゴジラVSデストロイア」の大河原孝夫。脚本は森下直の1995年度城戸賞受…
映画「室町無頼」(2025)を見る。時代劇では珍しい“室町時代”を舞台に、巨大な権力に闘いを挑んだアウトローたちを描くアクション大作。監督・脚本は「22年目の告白 私が殺人犯です」の入江悠。原作は、垣根涼介の時代小説。主演は大泉洋。殺陣のシーンは本格的で見どころ。 日本の歴史において初めて武士階級として一揆を起こした室町時代の人物・蓮田兵衛の知られざる戦いをドラマチックに描いている。 この映画を見るきっかけは「報知映画賞」読者投票で「国宝」などの強豪作品を押さえて「作品賞」「監督賞」などで1位となったこと。 報知映画賞は、読者投票がノミネートに反映される方式を採っており、室町無頼は読者(ファン…
原作は宮部みゆきの長編小説。こちらは未読ですが、今度読んでみようかと映画を見ながら思ったりもしました。公開になったのは2004年でおおよそ20年前。やや粗い映像を見るとそれなりの古さを感じさせますね。ただ、これが時代と言うのか事件の雰囲気を盛り上げる良い味付けにも思えたりもするでしょうか。160分。この時間に大作の予感と同時に躊躇も混じりましたが、腰を据えて見ようかと菓子とコーヒーを準備しスイッチオン。するとオープニング早々から文字がこれでもかと出る。あまり映画では文字を読みたくないんですけどね。とりあえずは読みましたが、若干この段階でテンションが低下。そして本編へと突入となるわけですが、ドキ…
「出たな!土方(どかた)歳三」「ひじかた、と呼んで下さい!」 原作はつかこうへいの時代小説「幕末純情伝―龍馬を斬った女―」 新撰組最強剣士の沖田総司は女性だったという設定で 沖田は副長の土方歳三のことが好きなんだけど、土方は振り向いてくれず その沖田を好きなのが坂本龍馬で、沖田に迫りまくるという ラブコメ・・なのですが、時代を感じますね(笑) バブル期には龍馬のような、勢いのあるナンパ師がたくさんいました 今じゃ完全にアウト、セクハラでしかございません もちろん史実をほとんど無視した完全フィクションで 勢いだけで作ったとしか思えない でもこの「勢い」に懐かしさと哀愁を感じるてしまうのは やはり…
一条真也です。日本映画「少年と犬」をシネプレックス小倉で観ました。タイトルを知ったとき、あまり興味が湧かなかったのですが、西野七瀬主演、斎藤工主演と知り、「観なければ!」と思いました。予告編からグリーフケア映画の気配が強く漂っていましたが、残念ながら脚本がイマイチでしたね。 ヤフーの「解説」には、こう書かれています。「第163回直木賞を受賞した馳星周の小説「少年と犬」を実写化したドラマ。ある少年に会うために東北から九州へ向かう犬が、行く先々で出会った人々と交流する。監督は『ラーゲリより愛を込めて』などの瀬々敬久。『あの人が消えた』などの高橋文哉、『孤狼の血 LEVEL2』などの西野七瀬らが出演…
「湯道」(ゆどう、2023)を見る。監督は「HERO」「マスカレード・ホテル」の鈴木雅之、主演は「人間失格」「脳男」の生田斗真。また、タイトルにもある「湯道」の提唱者である小山薫堂が企画・脚本を担当。 茶道、柔道と同じように入浴の作法を極めたものが「湯道」であるとする。湯は一言で言えば「太陽」であり、心の中を照らすお日様のような存在であるというセリフがある。 ラストでは「ユー(湯)アー・マイサンシャイン」を登場人物が湯につかりながら全員で元気に合唱するシーンが圧巻。 銭湯の男湯にクリス・ハート、女湯に天童よしみがいるときには「オンリー・ユー(湯)~♪」が歌われるなど、お湯にまつわるシャレたシー…
こんにちは!malcoです。 「日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった」第7話が放送されました。 以下、ネタバレを含む感想です。 視聴がまだの方はご注意ください。 ★前回の感想はこちら! www.maemuki-malco.com ざっくりあらすじ 一平(香取慎吾)は、正助(志尊淳)やひまり(増田梨沙)たちが、一度も陽菜(向里祐香)の父・平蔵(柄本明)に会ったことがないと知る。平蔵は陽菜の葬式にすら出なかった。そんな話をしていると、都(冨永愛)がふれあい冬まつりののど自慢大会に一平が出場した時、平蔵が見に来ていたことを思い出す。仕事ばかりだった平蔵が来るはずがないと、信じない一平。 そんな…
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引用元:amazon.co.jp 終戦間近の瀬戸内海に浮かぶ島での話 小さな開業医を営んでいる赤城(柄本明)は、何でもかんでも肝臓炎と診断するという理由で、島民から「カンゾー先生」と呼ばれていた しかし、赤城は肝臓炎について1500もの実証データを基に研究し、軍医による誤った方針でブドウ糖の使用が制限される中、研究を続け確信に迫っていく そんな中、「少しはまともな仕事をする様に」と頼まれて看護婦として雇ったソノ子(麻生久美子)が、近所にいた脱走兵を赤城医院に匿ってしまう 聞けばそのオランダ兵・ピート(ジャック・ガンブラン)が「ドクトル、ドクトル」と呻いているのを聞いて、治療が必要だと思ったと言…