松たか子は日本の女優。歌手。
1977年6月10日(ポスト団塊ジュニア)。東京都生まれ。 松本幸四郎の次女。夫はミュージシャンの佐橋佳幸。 1993年に舞台『人情噺文七元結』のお久役でデビュー。1994年にはNHK大河ドラマ『花の乱』の日野富子役でテレビドラマ初出演を果たす。 2011年までパパドゥ所属。その後は個人事務所を設立し独立。 2015年3月30日、公式サイトにて第1子女児を出産したことを発表した。
幸四郎、染五郎
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レット・イット・ゴー?ありのままで?(日本語歌)
2025/12/13 朝から少し日記を書いて、図書館へ。一冊返し、また一冊借りる。昼どこかで食べようかと思ったけど、節約。家に帰ってレトルトカレーで済ます。午後も日記を書き進め、ちょっとしたトラブル発生で外出。何とか無事に収拾し、夕方から妻と大阪へ。 宮藤官九郎作・演出大パルコ人⑤オカタイロックオペラ「雨の傍聴席、おんなは裸足…」観劇。舞台となるのは世界初の民間裁判所。ミュージカルスターの夫と演歌歌手の妻による息子の親権を巡っての泥沼裁判が、今全世界生配信されようとしている。ってなロックオペラ。夫は阿部サダヲ、妻は松たか子、息子は峯田和伸、そして裁判長は藤井隆。彼らが歌い踊るんだからそりゃもう…
www.youtube.com 【映画レビュー】松たか子×松村北斗『ファーストキス 1ST KISS』 大人になってからの“もう一度恋したい”をぶっ刺してくる映画やった最近観た映画で結構刺さったのがこれ、『ファーストキス 1ST KISS』。 タイトルだけ見ると純愛キラキラ系かと思いきや、実際は めちゃくちゃ“大人向けの恋愛映画”。 ドロっとした後悔・情・すれ違い・人生・選択。そこにちょいファンタジー要素が混ざって、感情がぐわんぐわん揺さぶられるやつ。 恋に疲れてる人、結婚してる人、パートナーシップに悩んでる人、全部心当たりある人ほど刺さるやつ。 ◆ざっくりあらすじ(ネタバレあり) 主人公は …
出会って恋して結婚して15年経った男女。相手に対する日常の小さな不満、意図せぬすれ違い。そのうち相手のことをちゃんと見なくなって、一緒にいる必要がなくなって・・・。離婚届けを出そうとした朝、夫は人を助けて事故に遭い亡くなってしまう。 偶然15年前にタイムリープできるようになった妻は、夫があの事故に遭わずに済むように何度もタイムリープして過去を変えようと奮闘する。 夫、駆(かける)に松村北斗。妻、カンナに松たかこ。ラブストーリーにこの二人って、年齢差に無理がない?と思ったけれど、15年前の出会ってまもない二人を演じた松たかこも、40代を演じた松村北斗も、まったく違和感がなくとても良かった。 15…
映画にささやかな意味があるとすれば、観る者に気づきを与え、その暮らしに少しの変化をもたらすことだ。人に恋して、人を愛して生きることについての、気づきがたくさん詰まった映画。坂元裕二の脚本はもちろん、40代の松たか子のチャーミングさがヤバい。何度もタイムトラベルを繰り返す、彼女の必死さにやられる。 映画『ファーストキス 1ST KISS』公式サイト
●きょうの1曲は、 松たか子の『レット・イット・ゴー』です。 これを知らない人はいないでしょうね。 これでもか!というぐらい、絶対、冬ソン。 少しも寒くないわ。 松たか子さんの歌のうまさが際立ってますね。 歌舞伎の家に生まれた女子というのは、 どんな感じなんでしょうね。 古い家柄だと、まだ男尊女卑が残ってたりして、 嫌な思いとかしないのかな。とか勝手に思ってましたが、 才能は等しく受け継いでいるようで、 以前、舞台での松たか子さんを見たのですが、 素晴らしかったです。 私は舞台の事など少しもわからないんですが、 なんていうか、声が。 しみ込んでくると言うか、 やっぱり、いい声なんですよ。舞台で…
結婚15年目のカンナは、事故で夫・駈を亡くす。倦怠期となり不仲だった二人でしたが、カンナはある日突然駈と初めて出会った15年前にタイムスリップ。若き日の駈と再会し、彼の運命を変えようと奔走する。 人生の結末が決まってるならばどう生きるのか?人は100%死にますが結末はどうあれ、より幸福に人生を謳歌したいものですよね。 先が見えて来ると意識しますが普段は無自覚に生きる人生の終焉 物語で語られる時間の重なりを「ミルフィーユ構造」の過去・現在・未来が層のように積み重なり選択によって少しずつ変化していく。突拍子のない設定ですが松たか子さん演じるカンナの表情がとにかくリアルで現実感があり 身に沁みたなぁ…
18日の夜に、WOWOWシネマで放送があり、録画したのを先ほど観ました。 坂元裕二さんの脚本で、塚原あゆ子さんが監督の作品。 松村北斗くんは、もちろんの事。 私は松たか子さんが、大好きで少し前まで、テレ朝で放送されていた「しあわせな結婚」も、毎週欠かさず観ていました。 コミカルな言葉のやりとりなのは、そのドラマと変わらず。映画でもそのようなご夫婦の会話という感じなのですが、違うのは。 もう既に伴侶である夫が、旅立っていること。 とにかく松たか子さんと北斗くんの演技が、良すぎて、それだけで惹き込まれる。 何度もタイムリープして、夫が死亡した日の運命を変えようと、松たか子さん扮する硯カンナさんが、…
ドラマや映画に関して、 いや、それ以外の多くのことでも、 「いまさら」がデフォルトになっている。 だが、それを悔やんだり嘆いたりしても、 まったく改善しないので無意味。 夏に始まったドラマ「しあわせな結婚」を観た。 阿部サダヲと松たか子が主演で、大石静が脚本。 それだけで、かなり力の入った作品と分かるし、 だからこそ録画した。 まだ1話目だが、 最後まで観るだろうと思う。 そういう作品こそ、 録り溜めての一気観がハマる。 楽しみだ。
面白かったけど…最終話に違和感が… 「しあわせな結婚」2025年7〜9月テレビ朝日木曜夜9時 脚本/大石静 出演/阿部サダヲ 松たか子 板垣李光人 玉置玲央 杉野遥亮 岡部たかし 段田安則 他 大石静作品ということで、楽しみに視聴した。 主演も阿部サダヲと松たか子という名コンビ。他も実力派俳優ぞろいだ。 「夫婦の愛を問うマリッジサスペンス」と、番組ホームページある。 確かに、サスペンスだ。真犯人を推理する楽しみは十分にあった。 けれども、その推理と結果の行き着く先に待っていたのは、なんともモヤモヤ感の残るフィナーレだった。いや、事件とその動機が判明しなかった、というのではない。それは、…明確に…
映画『告白』:衝撃と戦慄の真相、その結末にあなたは耐えられるか? 「このクラスに、娘を殺した犯人がいます」。中学生の娘を亡くした女教師の衝撃的な告白から、物語は始まる。湊かなえのベストセラー小説を、『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督が映画化した2010年の大ヒット作『告白』。教師、生徒、そして家族それぞれの視点から、事件の真相と狂気が独白形式で語られるこの作品は、観る者に息をのむような緊張と、目を背けたくなるような戦慄をもたらします。日本映画史に残る、あまりにもショッキングで美しい復讐劇です。