2003年創部の豊橋中央高校が東邦を延長11回で破り、 春夏通じて初の甲子園出場を決めた。 豊橋市の学校としては1951年の豊橋商以来 74年ぶりの夏の甲子園出場! 先発のエース・高橋大喜地投手(3年)が1回に先制を許したが、 打線が3回、5回に反撃、3-1と逆転した。 高橋は4回、5回2死二、三塁ものピンチを脱出。 その後は140キロ台前半のストレートとスライダーを中心に テンポのいい投球を展開。 7回は3本の安打で2死満塁とされたが、 ドラゴンズ選手だった父を持つ朝倉選手を中飛に打ち取った。 9回は、勝利目前で、失策が絡んで追いつかれ、流れは東邦に。 無死一、二塁から始まるタイブレークに延…