最初に長ったらしい経緯を書くと、少し前に占春園内あったという百尺山の位置を 特定するために、東京教育大学百年という写真集(以下、写真集)を入手しました。 写真集を見ていると、某地域コミュニティサイトに掲載されていた 占春園橋(教育の森から占春園に入ってすぐの辺りにあった橋)跡の周辺の コンクリート製構造物の写真(著作権の関係で自分で撮影したものを図1の左図に示す)と写真集の占春園橋の写真に写っていた校舎の柵の形(図1の右図の赤線で囲った部分)が 似ている事に気が付きました。 図1 左:筑波大付属小敷地内にあるコンクリート製構造物(私が撮影)右:写真集 東京教育大学百年より【1】一部改変、左図の…