韓国時代劇の大作「朱豪(チュモン)」をようやく観終わった。紀元前108年、朝鮮半島を含む大帝国を領有していた古朝鮮国は隣国の漢の侵略によって滅亡する。ドラマは古朝鮮の流民を救うため、流民の英雄ヘモスの息子であるチュモンが数々の困難と陰謀を乗り越え、やがて「高句麗」を建国するまでの壮大な物語だ。全81話の大長編だったが最後までずっと面白かった。途中まで盛り上げておいて終盤にトーンダウンというパターンがよくある中で、減速することなく、面白いままゴールインw。チュモンが父であるヘモスと出会ったあたりから俄然おもしろくなった。日に3話を一気観するほど中毒になったw。ドラマの最終話、高句麗の初代王となっ…