本日は、子どもの「贅沢」のお話。 先日、子どもに高級寿司を食べさせることの是非についての記事を見たような気がします。つまり、高級寿司を子どもにたべさせることは教育上良いことか、悪いことか、分不相応の贅沢か...ということだと思います。 この問題に関しては最初の出発点から両者ともずれているような気がします。片や、子どもに「高級寿司」なんて贅沢だ、片や「高級寿司」の味を体験させておくことは重要だ...問題なのは「高級」とは何か?そこがずれているのです。 私は、「高級」とは「本物」にプラスαした見栄や外見といった別次元の俗人的要素が加わったものだと思います。そうであれば子供にそのような寿司を食べさせ…