大塚国際美術館のご紹介で、少々期を逃したが6日の週初めに「月夜の酒蔵ライトアップ2025」が、伏見の月桂冠大倉記念館で開催された。お酒を嗜む者が集まって、月見酒と洒落込むイベントで、文字通り月を愛でながら、冷えた月桂冠の大吟醸を飲み比べた。 月見酒は古くから、日本の行事として親しまれてきた風習で、特に十五夜・十三夜のお月見に行われることが多い。会場では、お月さまの美しさや、静けさを感じながら自然と向き合い、心を落ち着けるという目的のもと執り行われた伝統の儀式が始まった。 冷えたお酒だけでは、お腹の虫が鳴いてしまうので、お寿司屋さんで二次会となり、月桂冠鳳麟の大吟醸から、和歌山平和酒造の紀土(き…