写真家のIさんから連絡があった。 2019年(平成31)4月に発行された月刊大和路『ならら』誌。 特集・春の矢田丘陵を歩こうに掲載されている阿弥陀三尊石仏の存在地を知りたいとお願いされた。 『ならら』誌に掲載された背景に映り込み。 目次を拝見したら、な、なんと・・・当時、大和郡山市施設・少年自然の家・主催事業の親子自然観察会の観察補助をしていたころ。 指導先生である、当時は奈良教育大学附属小学校教諭を務めていた井上龍一先生がコラム記事の「矢田丘陵と人と自然と」を寄せていたんだ。 KCNで発表していた自然観察会模様。 その後は、場をブログに移して継続していた観察会記録。 井上先生が発表されたコラ…