旧形客車、「旧客」と略される。他に雑型客車・在来形客車・一般形客車とも呼称される。国鉄の現場で「新系列客車」と呼ばれた20系以後の客車との対比で使われたという歴史から、おもに10系客車以前の国鉄の客車を指すことが多いが、明確な定義はなく議論の余地がある。また、10系客車を「軽量客車」と分類し、スハ43以前の客車を指す場合もある。
1981/05/04 七尾線 羽咋/千路、121列車 七尾行 今年もよろしくお願いいたします。 昨年同様に、国鉄末期のころの撮影画像を修復と復元を行なう予定です。資料等から 車両の記載を分かる範囲で客観的に記載しながら、同時に当時の実際の行程を再現し、 撮影時の気持ちや状況雰囲気なども主観的に追記で再現もしたいと思います。基本的に 昨年末と同じ頻度での追加更掲載を想定です(10日で3回ほど予定)。 さて今回から少し七尾線能登線を予定です。撮影は、大半が1981/05/04になります。 その後は北陸線関係を同じく少し予定ですが、撮影画像が少なく、また特急街道なのに その撮影が皆無という状態。従っ…
2025年8月10日(日) 風っこ只見線満喫号の撮影の際に寄った旧日中線熱塩駅跡にある日中線記念館に行ってきました。 日中線記念館 喜多方から北に分岐して11kmほどの盲腸線である日中線。 その終着点である旧熱塩駅は日中線記念館として今も整備されています。 雨降る駅舎はジ〇リ作品に出てきそうな雰囲気です 路線名は日中線という名前なのですが、朝と夕方しか列車が運行されていなかったので「日中走らぬ日中線」といった不名誉なあだ名が付いてしまっていた路線でした。 また、本州最後のSL牽引旅客列車が走っていた線区としても有名で1974年10月30日までSLが牽引を担当していました。 SLが去ってから10…
1981/12/29 吉備線 岡山、オハ41 502 今回も吉備線(津山線)のオハ41から。通勤客車ヘ改造されたオハ41 502になる。 この車両も前回/前々回のオハ41と似ており、違いが外観ではちょっとわからない。 大元は700㎜の中型窓が並ぶ特別二等車スロ51のようで、その途中の改造の経緯が 異なっていることになる。オハ41への再改造時に、最終的に車掌室他を取り払った ため、岡山で見かけた時には他車との差がよくわからなかった。 1981/12/29 吉備線 岡山、オハ41 502 オハ41 502(1971年改造) ←スロフ51 43(1966年改造)←スロ51 43(1950年製) 廃車…
1. 🎐 贅沢すぎる秋田の「旧客まつり」の始まり 2018年9月1日。この日の秋田は、まさに「鉄道ファンへの最高のプレゼント」のような特別な一日でした。なんと、趣向の異なる二つの旧型客車列車が同時に運行されたのです。 一つは、横手から大館までを駆け抜ける快速「あきた犬号」。そしてもう一つは、男鹿線を走る**快速「男鹿なまはげ号」**です。どちらも貴重な旧型客車を機関車が牽引するという、昭和の風景をそのまま切り取ったような豪華な内容でした。 本当は「あきた犬号」で横手から大館まで全区間をじっくり堪能したかったのですが、そこは超人気列車。チケット争奪戦の結果、なんとか確保できたのは秋田から東能代ま…
1981/12/29 吉備線 総社、オハ41 411 今回も吉備線(津山線)のオハ41から。通勤客車に改造されたオハ41 411になる。 前回のオハ41 351と今回の411と次回の502の外観がとてもよく似ており、その違いが よくわからなかった。大元は700㎜の窓が並ぶ特別二等車スロ51のようで、改造経緯が 異なっていることになるらしい。今回のオハ41 411は、どうも北海道用改造のスロ52を 経てのオハ41への改造になる。 1981/12/29 吉備線 岡山、オハ41 411 1981/12/29 吉備線 総社、オハ41 411 オハ41 411(1970年改造) ←スロ52 8(1950…
1981/12/29 吉備線 岡山、オハ41 351 今回も吉備線(津山線)のオハ41から。二回目であり、上記のオハ41 351を掲載。 以下は資料:鉄道ピクトリアル718/719、スハ43系(Ⅰ/Ⅱ)から抜粋まとめになる。 大元はスロ51であり、700㎜の小窓が並ぶリクライニングシート設置の特別2等車、 いわゆる特ロになる。なお冷房は見送り、そのため直接ロングシート通勤改造を実施。 オハ41 350番台となった。 スロ51等の現役のロ室を見ていない自分は、外観がとても新鮮に思える点があった。 この700㎜の小窓が少し間隔を置いて並ぶ側面は他の車両にはあまりない感覚であり、 違和感を覚える。緑…
1982/03/30 吉備線 岡山、オハ41 54 今回も吉備線(津山線)の客車列車から。連結されていたのは通勤客車オハ41 54。 末期には4両の配置があり、順に掲載予定。そのうち最初はオハ41 54になる。 大元は戦前のオロ40。並ロで4人掛けとして使用された。その後格下げでオハ55、 更にロングシート改造でオハ41となった経緯。地方の亜幹線や支線での混雑対応で、 多数の格下げ車がロングシート改造された。しかし50系客車の投入もあり、この頃は 急速に数が減少していた。その末期の姿になる。1200㎜の大窓、張上げ屋根、など 見ごたえ十分と感じた。 電車の場合はサハ45/サハ75/サハ85等を…
2017年6月24日、最高の天気の中、鉄道ファンの友人3人と共に秋田駅に集合しました。この日の目的は、貴重な旧型客車を使用した臨時快速**「DLあきた号」に乗車すること。さらに、終点の象潟からは「きらきらうえつ」**にも乗車するという、乗り鉄心をくすぐる贅沢なプランです。 この日の秋田駅は熱気に包まれていました。なぜなら、DL(ディーゼル機関車)牽引の「DLあきた号」(象潟行)と、EL(電気機関車)牽引の「ELあきた号」(横手行)が同時に運転され、しかも秋田駅を同時発車するという、ファンにはたまらない粋な演出があったからです。 (秋田車両センターから秋田駅まではEF81-136がけん引) 3番…
本日は北東北へ出張中です。色々と忙しいので写真を一枚張って〆とさせていただきます。撮影日は津軽鉄道開業95周年イベントが行われた11月15日の夜となります。 津軽鉄道 津軽五所川原にて2025.11.15撮影 ランキング参加中鉄道 ランキング参加中写真・カメラ ランキング参加中旅行
1981/12/29 吉備線 岡山、オハ46 11 今回も吉備線(津山線)の客車列車から。 朝の岡山駅に、吉備線と津山線の旧型客車が到着、その後に引き上げ線に移動等あり。 なおJTB時刻表1982/03では客車運用継続であるが、1982/09では気動車となっていた。 注記では7/1から改正のようで、この時に客車列車は廃止なったように思える。 オハ46 11(1955年製造)、元々オハ46として製造された車両になる 台車がTR47のまま軽量かできたため、オハ46となった経緯。 廃車は1982/12、最終配置は岡山、この後スユニ50 2059ヘ改造 ※鉄道ピクトリアル718、スハ43系(Ⅰ)、P8…