参議院選挙直後に関税決着の知らせが届きました。 税率は15%で想定したものでした。 取り引きの内容は「まぁ、こんなもんだろう」的な。 しかし、選挙投票日の2週間前くらいに決着するものだと思っていました。 つまり、与党をアシストすると思っていたわけです。 実際はそうはしなかった。 だが、8月1日に親書を発送することもしなかった。 まるっきり、与党を半殺しにすることもしなかった。 参議院選挙直後に知らせた。 ここに意味があると感じました。 官僚は頭の良い(小賢しい)人たちですから、合意内容のオプションは赤沢大臣の2,3回目の会談で作りこんで、合意はとっくの昔に出来ていたはず。 与党ももう少し前に発…