科学技術振興機構 日本科学未来館 略称:Miraikan(2005年からの愛称。それまでは「MeSci」)
最先端の科学技術に関する情報の発信と人の交流のための拠点として、参加体験型の展示をはじめ、科学の面白さにじかに触れることのできるイベントやセミナー、コンテンツ制作など、館の内外でさまざまな活動を展開している。
今日は、日本科学未来館で開催されたイベント「未読の宇宙」に参加した。 展示は「目に見えないけど、確かにそこにある」物事を見るための理論と実験という趣だ。 脱線するけど、あのサイズの霧箱は珍しいと思う。今から何十年も前に実験で使ったのは、10センチ×10センチくらいだったように記憶している。構造から縦置きできないはずだけど、店舗の一角にあってもよさそうだ。 さて、未だにヒトが見たことがない宇宙のあり様とはどんなものだろう。望遠鏡が使われるまで、遠くの星を見ることはできなかった。可視光以外の電磁波を扱えるようになるまで、星の誕生を見ることはできなかった。 宇宙以外にも同じようなことは山ほどあった。…
休館日 火曜日(祝日の場合は開館)、年末年始 料金 (大人) 630円 所要時間*1 1時間程度(目安) 写真撮影 可能 予約方法 不要 公式ページ https://www.miraikan.jst.go.jp/ 地図 最寄り駅: ゆりかもめ テレコムセンター駅 2001年に開館した施設で、個人的にはいつまでも近未来的な施設という印象があります。 …まぁ、実際に訪れたのは小学生か中学生くらいの時が最後だったので、 十数年ぶりだったりするのですが。 日本科学未来館といえば、のコレ。ジオ・コスモスというんですね。 記憶ではもうちょっと大きかったような気がするのですが…。 ジオ・コスモスを構成する映…
おはようございます😊これ、知ってますか? 🌸 1日1ページ×366日!新感覚の科学本 📚 『366日でかがくはかせ! 自分で学ぶ力を育てるずかん』 ✨なんと 日本科学未来館監修 & 教育経済学者・中室牧子さん推薦👏…もう、この時点で信頼度100%ですよね! その日・その季節にピッタリな科学ネタが詰まってて、「読んだらすぐ外を見て試したくなる」 仕掛けがいっぱい💡 たとえば春は「たんぽぽの秘密」🌼、冬は「雪の結晶」❄️…タイムリーすぎて、親子で一緒にワクワク。 読む→試す→発見する の流れが自然にできて、まさに「生きた科学」 体験方だから知識を定着しやすいのも特徴✨ 🐛 ジャンルも豊富で飽きない…
こんにちは、馬場眞子です(*^^*) みなさんは東京・お台場の「日本科学未来館」に行ったことはありますか? この施設は、宇宙やロボット、AI、地球のことまでワクワク体験できる人気スポット。大人も子どもも一緒に学べて遊べる、家族で楽しめる場所です。 ただ秋冬は三連休や冬休み、年末年始で混雑しやすく「展示が見られなかった」「子どもがぐずった…」なんて声も💦せっかくなら快適に過ごしたいですよね。 この記事では日本科学未来館の2025年秋冬混雑傾向や空いている時間、子連れに便利な設備、アクセス情報までまとめました。この秋、お子さんと一緒に科学未来館に行こうと検討している方は、ぜひ最後までお読みください…
こんにちは。「都会のはしっこ、2LDKで育ててます。」の管理人です。 今回は、小学2年生の娘と一緒に日本科学未来館で開催中の特別展 「深宇宙展〜人類はどこへ向かうのか」に行ってきました。 日本科学未来館 きっかけは完全に私の趣味。 もともと宇宙やロケットのニュースを見るのが好きで、NHKの特番やNASAの打ち上げ中継もつい見入ってしまうタイプ。 そんな父親の興味に、小学2年生の娘を半ば巻き込む形で行ってみたのですが――結果的には、娘も大満足。 「また行きたい!」とまで言ってくれるほどでした。 今回はその体験を、チケット購入から見どころ、おすすめポイントまで、 小学生と一緒に行く親目線でレビュー…
日本科学未来館で今年夏開催中の特別展「深宇宙展~人類はどこへ向かうのか」を見学しました。月、火星、その先へと、実機・実物大模型などの興味深い展示が盛りだくさん。 チラシでイメージしたものをはるかに超えてよいものでした。 展示の構成 ゾーン1:宇宙開発の最前線 ゾーン2:月に広がる人類の活動域 ゾーン3:火星圏探査 ゾーン4:さらなる深宇宙へ 常設展 まとめ 展示の構成 ゾーン1:宇宙開発の最前線 H3ロケットフェアリング(実物大模型) 回収されたフェアリング(実物) ロケット部品 タンネルカバー、フィードラインカバー、断熱材他(実物、さわれる) ソユーズ宇宙船帰還モジュール(実機)、パラシュー…
この最悪な熱さの中、久々にお台場の日本科学未来館で開催されている『深宇宙展』に行ってきた。 こういう展示で期待するのは『実物』、とは云ってもなにしろ宇宙船やロケットなのでその点は端から諦めていたのだが……そんなことはなかった。 写真撮影はどれもOK(いつものように他者に迷惑をかけないように、はお約束)、また「SNSなどにもタグ付けしてアップしてね」とのこと。この辺りは実物や模型が中心の展示だからだろうなっ。 平日昼辺りに入場した、会場は空いていてじっくり写真を撮りながら見て、だいたい60〜90分くらい。 H3ロケット ペンシルロケット ソユーズ着陸船 触れられるよ 変形型月面ロボットLEV2 …
先日、話題の「チ。-地球の運動について-」のアニメを見終わりました。 とても見ごたえのあるアニメで、内容はその大部分がフィクションでできているものの、もしかしたら実際にこんなことがあったのかもしれないと思い、考えさせられました。 テーマは地動説に関するお話で、当時正しいとされていた天動説が間違っていると考え地動説を主張し、その弾圧にあらがっていく人々を描いています。 ちょうど、日本科学未来館の特別展として「チ。」の展示がされていたので見に行ってみました。(2025年10月ごろから大阪でも開催されます) @日本科学未来館 展示の中に入る前に冊子をいただきました。 冊子の中には全6問のクイズが書か…
今日、初めて日本科学未来館に行きました。最近は少し燃え尽き気味なこともあり、夜勤明けということもあって、一日中やる気が起きず…。そんな中、アニメ『チ。―地球の運動について―』を一気見して過ごしていました。 そして今日も特に予定がなかったため、午前中はいつものようにカフェで作業をしていたのですが、午後は何をしようかな…と迷っていたところ、「そういえば『チ。』の特別展が開催されていたな」と思い出し、「これなら行ってみたいかも」と気持ちが動いたので、思い切って足を運んでみることにしました。 チューリップフェスティバル 特別展について 本作品のタイトルについての考察 印象に残ったセリフ 地動説の歴史に…
行ったはいいがまとめる時間がなかったため めちゃくちゃ時差でまとめ出ししていきます〜 ※行った場所は順不同、使ったぐるっとパスは『2024』です。 今回はぐるっとパスを使うと無料で入れるシリーズ! 国立映画アーカイブ www.nfaj.go.jp 映画は好きですが、基本的に洋画派 でも映画は好きだしタダだし行ってみた! 邦画の歴史学べるし、映像とかポスターとかめっちゃあっておもろかった! 昭和館 www.showakan.go.jp 広島の原爆資料館思い出して終始早歩き 実物多くてリアルすぎます。めっちゃ建物広い。 印刷博物館 www.printing-museum.org メディアなどに興味…