☘考えている暇はなかった。 耕運機で土を起こすと、土の中から顔を出してきた。 切株だ。 前回記事で触れた巨大切株たち・・ 当時10月中旬。 切株の掘り起こしと畝作りを平行して進めなければ、定植に間に合わない。 そんな状況で、とてつもない焦りを感じながら毎日畑に向かっていました。 だから、完璧な畝より、間に合う畝を選びました。 とにかく切株は少しずつ、1日に1~2本の掘り起こしに抑えて、 幸い切株がない場所に畝を作ることにしました。 耕運機をかけたばかりの土は柔らかいが、石がたくさん出てきて今度は 石拾いとの戦いとなりました。 だがこの時期を逃せば定植は一気に厳しくなる。きれいな畝かどうかより …