ネギと合わせて炒めた豆もやしを業務のちぢれ麺(1玉33円/+税)にのせたシンプルラーメン。最近思うことがひとつ・・スープの塩気がどんどん薄くなってきた。しかも脂気も軽めなので今の時代に逆行してる感じ。我が家では豆もやしラーメンなんて当たり前に食べるけど、これって普通なのか?
じっくり煮込んでやわらかくなった豚足と乾麺の沖縄そばを合わせてテビチそばっぽい一杯をつくってみました。塩味のスープをひとくちすすると、遠くに沖縄の景色が見えてきた。ザワワ、ザワワ、ザワワ・・また来年!
牛スネ肉とトマト缶を合わせたメニュー。加えた野菜はジャガイモ、玉ねぎ、にんじん。調味料は酒、コンソメ、トマトケチャップ、トマトペースト、塩、コショウ。やわらかく煮えた牛スネ肉のムチッとした歯ごたえがいい感じ。でもね・・全部合わせて四皿分で500円以下のメニューというのは内緒です。
子供のころに住んでたアパートの近くにあったラーメン屋の支那そばをイメージしてつくりました。ほうれん草、海苔、メンマ、ナルトが足りないけど見た目はこんな感じ。少し甘めな煮豚と煮卵は記憶通りの味だけど全体のまとまり感が微妙かな?・・ローソンの穂先メンマを加えたらいいかも。
業務のちぢれ麺(33円)を使ってもやしラーメン。自分好みの味加減で塩気は薄くても旨味はたっぷり、しかも一杯100円以下。素材や味にこだわりを持ち過ぎたラーメンなんか食う気も起きない。最近はラーメン一杯1000円以上もするらしい・・ケッ! ラーメンしか作れない中華そば屋のくせに気取りすぎなんだよ。
3分より少し長く煮込んで・・ゆであがった業務のちぢれ麺にかけてみました。自家製ラー油をたらしてスープをズズッ!うん、間違いなくワンタンメンですね。
まさか大根の葉だけを150円で売ってるとは思わなかったが、これも時代の流れというやつだな。冬大根の葉の美味さを知ってるので仕方なく買ってきたが・・。フライパンに山盛りになった葉も炒め煮にするとアッという間に少なくなって歩留まりの悪さを感じるけど、この味の良さには無抵抗。これを食べなきゃ冬は始まらない。店先に並んだ品々の変化で冬がどんどん深まってゆくのを実感する。
「夏の風物詩、冷やし中華始めました」的な感じで・・「きょう、安かったから買って来ちゃった」と言う奥さんの手の平に生牡蠣のパックがひとつ。 そして、いつもの流れで牡蠣のアヒージョ。続いて、黒マイタケを加えてきのこパスタ。色は悪いが味はベスト。冬の味覚、牡蠣のシーズンはまだ始まったばかり、冬は楽しみが多すぎて困る。
見た目は濃いめですが、味はそれなりの肉豆腐です。30分ゆでた豚バラ肉とゆでたまごを秘伝ダレ?で15分煮たら完成。豆腐は煮汁に浸しただけで食べるときに温めでOK。秘伝ダレレシピ公開!・・なんてものじゃないですが^^;業スーの煮豚の汁に酒、めんつゆ、みりん、にんにくすりおろしなどを加えながら使い続けて数年経ったらこうなりました。「など」の部分の記憶が曖昧で・・ほとんど覚えていませんが、それが「秘伝」かも。
塩焼きにした赤エビの頭とエリンギなどのきのこでアヒージョにしてみましたが・・何気に贅沢な気分が味わえます。