王子に用があり、その帰り道、JRに乗っていたとき、「次は田端」と表示。ん? たしか田端って、とひとまず降りてみた。 行こう行こうと思っていた田端文士村である。 ほんとに北口出てすぐにあった! 田端は芥川龍之介先生を中心に小説家がやたらと集まっていた。で、そんなわけで田端に文学館があるわけです。 今回は大衆文学特集、ということでめちゃ面白かった。川口先生に山手先生などなど、いつかは読みたい作家たちである。 ぼくはいちおう小説を書いてるので、読者が楽しめる作品をどう書いたらいいのか、と日々悩んでいるんですが、先達の道をこうして眺めて、自分もやるぜ、ってなりましたよ。 ↑ 室生犀星先生 note.c…