文字の並び。 多くのプログラミング言語で、基本的な型のひとつとされている。 しかし、整数や浮動小数点に比べて、言語による違いが大きい。
char型の配列。 後発の言語も内部的にはchar型の配列になっていることもあるが、Cのchar配列と対応するものとは要素あたりのデータサイズが異なることがある。
CharSequence インターフェイスをサポートするオブジェクト。 代表的なものはjava.lang.String。
Excel VBA で文字列を比較するとき、つい A = B のように書いて終わらせてしまいがちですが、実はこの比較、意外と奥が深いんです。 たとえば: 大文字小文字は区別する? 文字コードとしてどっちが“大きい”扱い? 比較の結果を数値で受け取りたい! そんな「微妙な差まで判定したい」場面で真価を発揮するのが、StrComp()関数 です。 🌱 StrComp()とは? 文字列同士を比較して、その結果を –1 / 0 / 1 の数値で返してくれる関数です。 StrComp(string1, string2, [compare]) 戻り値 意味 -1 string1 < string2 0 一…
こんにちは。いーかです。Pythonを触っていると、ふとこんなモヤモヤが出てくることがあります。 title == "Pythonで環境が3つ入っていた話" これ、ぴったり同じじゃない気がするのに True になるの、なんで…? ※ここでの「同じ」は、人間の「意味が同じ」ではなく、**文字が1文字も違わない(完全一致)**という意味です。 結論だけ先に(迷子防止) == は 完全一致(長さも中身も1文字残らず同じ?) in は 部分文字列(連続したかたまり)が含まれている? この記事では、いーかが実際に感じたこのモヤモヤをそのまま題材にして、 == は何を比べているのか in は何を見ているの…
こんにちは。いーかです。 Day7本編では、 len(文字列) で「タイトルの長さ」でふるいにかける "Python" in title で「キーワードを含むタイトルだけ」選ぶ みたいな 「文字列 × if文」フィルタ をやりました。 このコラムでは、その中でも特に出番の多い in 演算子 にフォーカスして、 == と in は何が違うの? 文字列での in リストでの in if 文でどう使う? を、ゆっくり整理します。 📌 制御構文シリーズ目次: 第7回:Python if文×文字列入門:タイトルやログを条件でふるいにかける方法(制御構文 Day7) - program_growth_la…
こんにちは。いーかです。 ここまでの流れはこんな感じでした。 Day1:if 文で「1回だけの分かれ道」 Day2:if / elif / else でランク分け Day3:for 文でリストを1つずつ見る Day4:while+break / continue Day5:for×if で「条件に合うデータだけ選ぶ」フィルタ処理 Day6:for×if×count += 1 で「条件に合う件数をカウントする」 Day7では、いよいよ 「文字列 × 条件」 に進みます。 タイトルが「ある長さ以上」のものだけ集める 特定のキーワード("Python" など)を含むものだけ集める みたいな、“タグ整…
Excelマクロを書いていると、「大文字・小文字がバラバラで処理がうまくいかない…」「ユーザー入力を全部大文字に統一したい」なんて場面、よくありますよね。 そんなときに超便利なのがUCase(ユーケース) と LCase(エルケース) です! 英字の 大文字 ↔ 小文字 をスマートに変換してくれる、文字列処理の定番テクニックです✨ 🌱 UCase / LCase の役割は? 関数 役割 例 UCase() 英字をすべて大文字に変換 "abc" → "ABC" LCase() 英字をすべて小文字に変換 "ABC" → "abc" 数字や記号、日本語には影響しないので安心です👇→ "レポート202…
Excelマクロを書いていて、「この文字列って全部で何文字なんだろう?」「こ子に入ってくる文字列って何文字の場合があるんだろう?」 「入力ミスがないかチェックしたい!」そんな場面、ありませんか? そんなときに役立つのが……Len()(レン)関数 です! 実はこの関数、ただの“文字数カウンター”ではありません。文字列の検証、データの整形、エラー防止 など、マクロで安定した処理を行うための「縁の下の力持ち」なんです。 🌱 Len()関数とは? 使い方はとてもシンプル。 Len(文字列) これだけで、 その文字列が 何文字なのか を返してくれます。 💡 基本の使い方 Sub LenDemo() Di…
Excelマクロを書いていると、「なぜかうまく比較できない…」「セルの中に見えない空白が入ってる…?」なんて経験、ありませんか? 実はその原因、“スペース(空白)”が混ざっていることが多いんです。 そんなときに救世主となるのが、Trim()・LTrim()・RTrim() の3兄弟!見えない空白をきれいに整えてくれる、とっても便利な関数です✨ 🌱 3つのTrim関数の違い 関数 動作 例 Trim() 文字列の前後の空白を削除 " Excel " → "Excel" LTrim() 左側(先頭)の空白だけ削除 " Excel " → "Excel " RTrim() 右側(末尾)の空白だけ削除…
文字列の参照アドレスの変更方法 バイナリエディタで日本語化しているときにスペースが足りなくなる時が稀にあります。 ちょうどよいサンプルが見つかったのでProcessExplorerを例に説明します。 ユーザーは正しく日本語化するのであれば、ユーザー(&U) としなければなりません。 しかしながらアクセスキーの4文字(&U)を追加すると後ろの領域と重なってしまい追加できません。 幸いなことに前には使用されていないスペースがたくさんあります。 今回の場合は1文字分だけ前にズラして後ろとのスペースを作ります。 - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = -…
Excel VBA(マクロ)で文字を扱うとき、「この部分だけ抜き出したい…!」というシーン、よくありますよね。 たとえば——「商品コードの最初の3文字だけ取りたい」「日付文字列の後半だけ取り出したい」「真ん中の数字だけ切り出したい」 そんなときに大活躍するのがMid()、Left()、Right() の3兄弟です! 🌱 まずはそれぞれの役割をイメージ! 関数 役割 例 Left() 左から指定した文字数を取り出す Left("ABCDE", 2) → "AB" Right() 右から指定した文字数を取り出す Right("ABCDE", 2) → "DE" Mid() 指定した位置から取り出す…
InStr() で「見つける」、InStrRev() で「最後を探す」ときたら、今回のテーマは Replace()。 VBAで文字列を扱う場面では、「見つけたら置き換えたい」「特定の文字だけ削除したい」「記号を一括で整えたい」といった需要が非常に多く、Replace() はそのど真ん中を担います。 ステップ1で探し、ステップ2で置き換える。文字列処理の“仕上げ役”が Replace() です。 Replace() とは? — 「探して、置き換える」を一度に実行 書式: Replace(expression, find, replace[, start[, count[, compare]]])…