表彰に小さいドラマや文化の日 姉が〇〇県の看護の功労賞を受賞した。 永年積み重ねてきた看護師の仕事に対して、多くの人の感謝の気持ちなので、わたしもうれしい。 いろいろな苦労を乗り越えてきた姉だ。 戦後、疎開した寒村の貧しい家に育ち、中学卒業後早々に紡績工場に就職したが、一念発起して夜学に学び、働きながら看護学校で看護師の資格を取り、都会の大きな病院の看護部長まで勤め上げた。退職した今も介護の現場で現役で働いている。 何だか身内に対しての褒め言葉は、我ながらこそばゆいのだが、実際、前向きで、精力的で働き者の姉である。血液O型的な包容力と楽天的な笑いも豪快で、思わず「もっと女らしく上品にしたらどう…