戦時に兵士が脱走すること。利敵行為と並ぶ重罪で、どの国の軍法でも極刑に処される。
交戦中の戦線離脱のみならず、陣地からの脱走などにも適用される。
平時に駐屯地等から脱走するのは「陣中逃亡」と呼ばれる。こちらはさほどの重罪ではない。
はしご酒(Aくんのアトリエ) その六百と四十九 「ワタシガ セイジテキセキニンヲ トルベキデアルト」 公の場で、本人にとっても組織にとっても都合が悪い真実を語ることを拒み、虚偽と隠蔽に終始し続けた、ある、責任あるポジションにいた政治家が、「私が政治的責任を取るべきであると考え」、と、所属する組織から離れることを決意する。 町や村であれば、まだ、無所属で選挙に臨むことも充分に可能かと思われるが、国レベルとなると、さすがにそうもいかない。そういう意味では、その決意、それなりに重いモノのように思えなくもない。だが、しかし、申し訳ないが、私には、ソレが、「政治的責任を取る」コトに繋がる決意であるとは、…
久しぶりに督戦隊という言葉を見ました。 有名なのは、第二次世界大戦の独ソ戦の中で、ソヴィエト連邦の赤軍において組織されたものですね。 もともと一般的な軍法において敵前逃亡は死刑も含む極刑に処せられますが、督戦隊は軍法会議によらずに味方の兵士の敵前逃亡を抑え込むものだったので、極めて評判が悪かったようです。ちなみに、私が督戦隊という言葉を初めて見たのは、歴史書ではなく田中芳樹氏の小説のアルスラーン戦記でした。 ルシタニア王国の王弟ギスカールが組織したもので、督戦隊の隊長が味方の兵士を「鼓舞」する様はえげつないものでしたね。もっとも、その後督戦隊の隊長はパルス軍によって討ち取られ、隊長を失った督戦…
2022.10.11 ここどこあれスッゴく素敵な病院 明るい。床はピカピカ、ロビーが広くて、 壁はどこも柔らかいクリーム色がかった白で剥げた所なし。 痛んだ所もなくて、 受付はカウンターが長くてキレイなガラス張りが続いてる。 病院の体制がシステム化されて 疲れる無駄な動きをせずにすむ環境が感じ取れる 弾力性があって座り心地のいい長椅子、 小さなレストランが入って、 ワーイ\(^o^)/いいなあ。 と思ったら、わたしの職場だった やったー\(^o^)/ こんなに変わったんだ。 何よりも無駄な動きしなくていい スムーズに働けてそれだけ余裕ができる ひと息したいところでDr.に叱られたり 患者さんと…
ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m「人間は一人ひとりを見るとみんな利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿が出てくる」 By フリードリヒ・フォン・シラー といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。 *国を捨てるという事 なんかどっかのアンケートで「もし戦争が起こったら国の為に戦うか?」の質問に対し「戦う」と答えたニッポン人は13%しか居なかったそうである。まぁ日米同盟があるだとか、サヨクの平和教育の悪影響だとかもあるのであろうが、ワタクシが言いたい事は「逃げても良いけど、しんどいよ」って事である。ニッポン語は実質孤立言語→ニッポン以外でニッポン語を使えるトコは実質皆無だ…