学校職員のうち、直接教育に従事する職員の総称。教育活動を職業にしている教師のこと。
大学・高等専門学校以外の学校では教員免許を要し,また国・公立学校の場合は教育公務員として扱われる。明治初期には教員と教師は厳密に区別され,日本の学校に雇用されている日本人の教師を〈教員〉,外国人教師を〈教師〉と呼んだ。
こんにちは。具です。新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 さて、新年はパートナーと一緒に私の側の実家へ帰省しております。昨年ガンが見つかった母も元気で過ごしており、今回も無事に母がつくるおせちやお雑煮を楽しむことができました。例年以上に感謝の気持ちでいっぱいです。 2026年は、「家」で過ごす時間を大事にすることが目標。親も猫さまも、いつまでも元気で生きてくれるわけじゃない。そういう当たり前を意識した2025年だったので、今年は「家」を大事にしたいと思って、こんな目標を立てました。 そしてこちらのブログは、特に大きな目標を立てているわけでもなく、あいかわらず日々…
#ヒガパパ_ の「子どもの教育」に関する「ポエム」 (休日限定) №.261 (テキスト版) 「新年」 「新年」その真新しい響きに心まで洗われる 事始め初○○一日違いの新年に新たな名前を付けてみんなで祝う この時ばかりは心身共にリセットし新・旧の目標達成に誰もが新たな一歩を踏み出せる ヒガパパ
"ヒガパパ の”子どもの教育”に関する ”つぶやき” №986" (テキスト版) 「〆の言葉」 本日をもって、令和7年(2025年)が終了する。ここまで度々申し上げてきたが、私にとって今年は青天の霹靂(へきれき)と言えるような1年だった。しかし、教師の世界は視野が狭いとか世間知らずと言われるが、正しく身をもってそれを体験している。それだけ、教師の世界は特殊な部分が多いということかも知れない。確かにそれはそれで大変で難しい世界でもあるが、やはりそれだけでは”大人の人”としては不十分なことがあると言うことを認識する必要があるだろう。ただ、これは体験しないと分からない部分が多い。しかも、これは教師に…
"ヒガパパ の”子どもの教育”に関する ”つぶやき” №985" (テキスト版) 「巡り合わせ」 最近、”巡り合わせ”という言葉を思い起こさせる機会があった。私の中で60数年生きてきて、この”巡り合わせ”というものには不思議な感覚がある。ある意味、今まで出会ってきた「子ども」達とも数奇な”巡り合わせ”と言えるかも知れない。しかし、1つ1つの”巡り合わせ”がお互いを成長させ、様々なドラマが繰り広げられてきた。よくよく考えてみれば、そういう出会いによって今の私があるのかと思うと、良くも悪くも様々な”巡り合わせ”が懐かしく感じられる。普段、こうしたことはあまり考えたことも無かったが、今回の機会がきっ…
"ヒガパパ の”子どもの教育”に関する ”つぶやき” №984"
#ヒガパパ_ の「子どもの教育」に関する「ポエム」 (休日限定) №.260 (テキスト版) 「動機付け」 外から動機付ける外発的動機内から動機付ける内発的動機 どちらも前向きに生きる活力に繋がっていくが 内からのものの方が難しくしかし力強い 詰まるところ他力本願か自力本願かということだ ヒガパパ
"ヒガパパ の”子どもの教育”に関する ”つぶやき” №983" (テキスト版) 「班づくり」 先日、タレントのマツコデラックスさんが、あるテレビ番組のインターネット上で、修学旅行における「班づくり」について私見を述べ、「私もあれ、班づくりだけは反対」と切り出し、「修学旅行自体は良いと思うけど、5人組ぐらいでグループ作らされるじゃん。あれって何かすごく出ちゃうよね」「あれはなくすべきだと思う」とネット記事で取り上げられていた。私には現役当時から学校行事の”そもそも論”というのがあって、「子ども」の中に”この学校行事は必要と感じているのか””感じているとすればどこにその必要性を感じ、それが何の学…
"ヒガパパ の”子どもの教育”に関する ”つぶやき” №982" (テキスト版) 「クリスマス」 「子ども」が居る御家庭では、どんなクリスマスを迎えているのだろうか。私も遠い昔、今のようにネットショップなど無かった時代に、その当時の流行のおもちゃを何時間もかけて探し歩いたり、寝た「子ども」を起こさないように願い事に書かれた品物をそっと枕元に置いたりしたことが、懐かしく感じる。今から思えばそんな苦労も「子ども」の喜ぶ姿が見たいがためだけのものだったかも知れない。「子ども」を思う気持ちは誰もが、そう大差はないと思うが、「子ども」を喜ばせることだけが愛情では無いと考えている保護者もほとんどだろう。一…
"ヒガパパ の”子どもの教育”に関する ”つぶやき” №981" (テキスト版) 「残り1週間に想う」 今年も残り1週間、今年は現役を退職以来予想外の大きな転機を迎え、未だに安定したとは言えない日々を過ごしている。ここまで来て、よもやこのようなことになるとは夢にも思っていなかった。しかし今、改めて自分のキャリアの中でその視野がまだまだ狭かったことを思い知らされている。今は、その予想外の世界をどう楽しむか暗中模索中だ。まだまだ先は見えないが、今の「子ども」達が社会に出る頃には、もっと複雑な問題に取り組むことになるのだろうと思うと、改めて心から応援したくなる。私が今、思うことは自分の中で如何に問題…
"ヒガパパ の”子どもの教育”に関する ”つぶやき” №980" (テキスト版) 「冬至」 昨日は1年の中で最も昼が短く夜が長い”冬至”だった。日本では古来からこの日はゆず湯に入り、その香りで邪気を払ったり、体を温めて風邪を予防するとされていたり、カボチャや小豆あんこを食べて栄養をつけ、運気を呼び込んだり、厄払いの力があるとされて一緒に食べたりする。先日の新語・流行語大賞でも”二季”という言葉が選ばれたりはしていたが、それでもその時節、時節で伝統や風習を重んじる日本の文化は、人としての感情を豊かにするためにも大切にして伝えていきたいものだ。小学校の低学年ぐらいだと、何故昼の時間と夜の時間が変わ…