先週、クリスマスに高槻の実家に帰ったのだ。 89歳になった(ばかりの)母は、いつものように、 大量のごちそうを用意して僕を待っていてくれた。 そして、 「ちょっと早いけどお年玉…」とポチ袋を渡された。 「お母ちゃん。俺もう還暦過ぎてんねんで!要らんよ」 と辞退しても、もう来年は私もおらへんと思うから、 最後の記念にもらっといて、とうれしそうに言う。 まあ、これも親孝行かな、とありがたくいただいた。 本当は僕がお年玉をあげなければならないのに、 ちょっと罪悪感…(恥) そう言えば、以前は一時帰国する度に、 父や母にお小遣いを渡していたが、 ここ数年は渡していない。 というのも、 母はもう生活費以…