ここまで読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます。初めて「PTSD」と診断されてから、ここまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。 心も身体も限界を感じたとき、誰かがそっと手を差し伸べてくれていたことに、ようやく気づけた気がします。 このブログを書きながら、「こんな自分の話をしていいのだろうか」とためらう瞬間もありました。 けれど、同じように苦しんでいる誰かが、少しでも“自分だけじゃない”と思えるきっかけになれば――そう願って、ひとつひとつ書き続けてきました。 ==========✎ 書くことで見えてきたもの ブログに載せたいことをノートに書き出す。実はアナログ派です。 書くこ…