先週の職員会で、管理職より体罰調査に関するお話がありました。校長会での話題として共有された内容です。 「体罰は絶対にあってはなりません。ただ、多様性を認める時代になり、子どもとの関わり方も本当に多様になってきました。その中で、これまで自分が受けてきた指導や、これまで通用してきたやり方では対応しきれなくなっている部分もあると思います。だからこそ、改めて教員一人ひとりが“自分の指導をアップデートする”ことが求められているのだと思います……」というお話でした。 具体的な事例や指導法に関する話はありませんでしたが、管理職の視点から、教員自身の指導の在り方に改めて意識を向けてほしいというメッセージを感じ…