鹿児島県指宿市東部(旧国薩摩国)にある摺ヶ浜温泉(砂蒸しで有名)、弥次ヶ湯温泉、二月田温泉などの温泉群の総称。
鹿児島県内有数の観光地であり、2003年(平成15年)において年間285万人の観光客が訪れ、91万人の宿泊客を集めている。農業や養殖などへの温泉利用も盛んであり、温泉の9割が産業利用されていた時期もあったという.
交通アクセス JR鹿児島中央駅から指宿枕崎線で約1時間。 鹿児島空港から直行バスで約1時間35分.
こんにちは!こんばんは!🌸寒い日や疲れがたまった日に、「体の中から温まりたい」と思うこと、ありませんか?❄️🫧そんなときに訪れてほしいのが、南国・鹿児島の指宿(いぶすき)温泉です♨️✨ ここは“湯のまち”ではなく、“砂のまち”。名物はなんといっても、世界でも珍しい「砂蒸し風呂」。ほんの15分入るだけで、身体の芯までポカポカ。まるで温泉の中に全身を包まれるような感覚です🌋🌿 🌴 指宿温泉とは?──薩摩半島の南に湧く“南国の湯” 鹿児島県の最南端、薩摩半島の先にある指宿市。海と山に囲まれたこの町には、100カ所以上の源泉が湧き出しています💧 年間を通して温暖な気候で、冬でも平均気温10℃以上☀️“…
今回の温泉は2024年に宿泊した鹿児島県指宿市のホテル「ローズマリーホテル」です。 「ローズマリーホテル」はJR指宿駅から徒歩10分ほどの住宅街の中にある全7室の小さなホテルです。ホテルの名前の由来であろう「ローズマリー」などのハーブ類や草花が建物を囲んでいます。 駅から住宅地の中を歩いていると、広い敷地が見えてきます。ここで合っているのか不安に思いながら、中へ足を踏み入れると、奥に建物があります。 建物の前に来ると、「ローズマリーホテル」の看板があり、ここで合っていると確認。 しかし、扉は開いているが、営業をしているのか怪しいぐらい人気(ひとけ)がなく、建物もあまり管理されている様子がありま…
「指宿1泊2日完全ガイド|初心者でも効率よく巡る絶景・温泉・グルメの旅」 「指宿に旅行したいけど、どこに行けばいいかわからない…」「効率よく回るにはどうすれば?」そんな悩みを抱える初心者の方へ。鹿児島中央駅を起点に、人気の観光スポット、絶品グルメ、そして心からくつろげる宿を巡る、1泊2日の完璧なモデルコースをご紹介します。 「指宿1泊2日完全ガイド|初心者でも効率よく巡る絶景・温泉・グルメの旅」 1日目:鹿児島市から指宿へ!海と絶景に癒される旅 • 11:00|ランチは絶品うなぎ「うなぎの美鶴」で • 13:00|幻想的な自然美「香梅ヶ渕」へ • 14:00|チェックイン|温泉水プール&夫婦露…
♨️ 指宿温泉 vs 霧島温泉、どっちにする? 「指宿温泉?霧島温泉?どっちに行けば正解なんだ…」 鹿児島の温泉旅を考えるたびに、そんなセリフが頭の中でリピートしているそこのあなたへ。 私は全国を飛び回る転勤族節約ランナー。出張先でランニングし、温泉で汗を流し、旅先の美味しいものを食べる──そんな日々です。 そしてふとしたタイミングで、指宿温泉・霧島温泉・錦江湾の絶景を片っ端から巡る出張生活に。 「泉質は?入浴体験は?温泉街や自然の雰囲気は?観光との組み合わせは?コスパは?」──疑問は山積み。 本記事では、鹿児島が誇る二つの名湯を、風情・泉質・観光・アクセス・コスパまで、初心者向けに徹底比較し…
20160628入って驚く店員さんが若い館内が明るい雰囲気に満ちている。魚は定置網漁だと書いてある。ちっちゃいね。ハマチと書いていいのだろうか?と思った。レジの方に一応、確認すると写メOKと。たまにいるんだよね。けたたましく『撮らないでください!』と剣幕でくる方。不思議でたまらないんだよね。悪用する人がいるという方。どう悪用するんだろう。最後に名刺を渡してお話しした方、下の名前はと言って教えて頂けなかった。なんだろう?僕が不審に見えた?それはありえるけど名刺作成中、下の名前はwベタな(笑)いい雰囲気の店舗なのにな。 20240529 指宿の公衆浴場はコンプリートした。 が、砂風呂には入ったこと…
指宿=いぶすき とは、なかなか読めませんよね。 鹿児島県本土も最南部に位置する、”指宿温泉” は砂蒸し風呂で有名で、我々九州人なら知らない人はいなでしょうが、初めて目にすれば面食らう読み方でしょうね。 当初計画時点では、”六角精児さんの呑み鉄旅” よろしく新幹線と在来線を乗り継ぐ予定でしたが、 運賃を調べてビックリ仰天。 つまり、奥さんと往復で、¥48,320 なんだと! これじゃ温泉行くんだか、電車乗りに行くんだか分からんw。 (>_<) という訳で、マイカーへ変更。 300km、約四時間の行程です。 高速料金が往復 ¥11,260 で、ガソリン代を約 ¥7,000 と見込んでも、電車の4割…
『白鳥』は北へ『じいじ』は南へ翔ける! いよいよ明日の夜『日本縦断の旅』に出ます。 先週末、3年目の車検と、2ヶ月ごとの通院を して、車も私も、健康状態OKとなり、一安心 しました…😁 先週、庭の冬囲いを解いていると、たくさんの 白鳥が、V字を描いて北へ翔けていきました。 しばらく手を休めて、動画を撮ってみました。 越冬を終えて、遠くシベリアを目指して帰って いくのですね。そう、白鳥は北へ、私は南へと 旅立つのです…😁 敦賀から陸路で、門司に向かい、かつての釣り 仲間と、『イカ釣り』を愉しんで、呑み友達と 『くじゅう』『阿蘇』を通って、開門岳の麓の 『指宿温泉』のお湯に浸かるのです…♨️留守中…
結構、準備が要るので、抜かりのないよう進める! 4月後半に予定している『日本縦断の旅』は、 出発40日前となりました…😁 お陰様で、帰りのフェリーも予約できたので、 これで、全旅程が定まりました。 実は22年前にも、家族4人で『縦断の旅』を したことがあって、その時は九州から、テント を積んで、キャンプをしながら、往復の帰省の 旅をしたのです。今回はその逆で、門司まで1人で行って、釣り 仲間と『イカ釣り』をして、友人のY和さんと 九州を南下して『指宿砂蒸し風呂』を体験して 復路は『有馬温泉 』に浸かり、子供達、孫達と 『ディズニーリゾート』を愉しんで、かつての 上司と『宴を催す』という『盛り沢…
前回(砂むし会館砂楽(鹿児島県)前編)の続きです。 前回の記事はこちら。 danish.hateblo.jp 海岸にある砂むし小屋で砂むし温泉(砂湯)を体験した後、全身砂まみれの状態で脱衣所がある建物へ戻ります。 砂むし会館砂楽HPより 入口の脇にあるカゴに履いていたサンダルを返却します。 砂むし会館砂楽HPより 中は脱衣所まで一方通行になっています。 浴衣入れがあるので、着ていた浴衣を放り込みます。 砂むし会館砂楽HPより 大きな掛湯槽とシャワールームがあるので、体についている砂を洗い流します。 砂むし会館砂楽HPより その後、横にある浴室へ。 浴室はとても広く、大人20人以上は利用できるL…
今回の温泉は2024年に訪れた鹿児島県指宿市の「砂むし会館砂楽」です。 「砂むし会館砂楽」は名前の通り、国内でも貴重な天然砂むし温泉(砂湯)が体験できる施設で、海岸に湧出する自然の温泉を利用しています。 指宿駅から徒歩で約20分。大きな建物が見えてきました。建物の中に入り、受付がある2階へ。 砂むし会館砂楽HPより 受付で入浴料を支払い、浴衣を受け取ります。 バスタオルはレンタル出来ますが、今回は持参したものを使用。また、砂湯を利用するときに頭にかぶるタオルが「砂楽記念タオル」として販売されています。持参したものも使えますが、せっかく訪れたので記念タオルを購入。 ということで、料金表に記載され…