愛せないときは通り過ぎよ(ニーチェ)。例によっていいかたはいろいろある。 *** A7でファンク。アンプはTC-10。イメージはセカンドライン。崖っぷち。 やはり、一種の制限というかルールをもうけると、持続するためにかってに構図があらわれ、それを拡張しようとするとさらに構造化されていく、ということのようだ。これは、無意識ではあるが、結果的にはじぶんの抽斗のなかからでてきている。拡張のもととなるアイディアを生じやすくするために、制限が役だつような恰好になっている。 いたずらに直観を言語化しようとしても、うまくいきにくい。だから仕上がりがみえるまで、直観に対しては面背腹従といった態度をつらぬく必要…