「オールドメディア」これが個人的に今年よく耳にした言葉テレビ・新聞などの総称で偏向しているとか何か隠しているとかそういった批判が多いそれに対して今の世にはSNSの中にこそ真実があるとする層は少なからず存在する断定や感情に訴える表現が多いのでわかりやすく反対に難しい勿体ぶった説明をしがちな人々を上から目線と決めつけているようだ(この態度は反・知性者主義のように思える)ところでオールドメディアと批判された方も偏向しないために両論併記といった手段をとる場合があるでも、この両論併記は本当に良い手段なのだろうか?と疑問を覚えたのだった何故そんな風に思ったのかといえば、裁判の経験からで裁判を行うと実感する…