人が世界や外界の事象(もの・こと・情報)に感覚というフィルターを通じて出会い、関係性や意味性を生み出し、創造性を展開ていくという、その固有の形式や能力。身体に深く根をはった感性は、対象を直感的かつ統合的に、ひらたく言えば第六感においてにとらえていくことができる。感性はその大半の過程が無自覚・無意識のうちに起こる脳内プロセスであることも、理性や知性との重要な差異である。
神の右手を持つ男そして時々ヘルパー(される方)のTakeです。 昨日の言い忘れです。僕のやってる砂利道対策というか。 まぁ砂利道に限らずその辺フラフラ時もやってることなんですが。 その辺フラフラというのは、時々電車とかを 使ってやってる主に人間観察のことです。 こちらを参照してください。⇩⇩⇩ takechan8315.hatenablog.com で、砂利道対策... ズバリこれ。 これにより砂利道というかガタガタ道の振動で足がフットレストから落ちるのを100%防ぐことができるんですよね。車いすに固定するので。 横断歩道とか歩道の上がり下がりのちょっとした段差の時にも有効! あれ足が落ちてし…
◇ ちょっと確認(歴史のおさらい) MA)では、より敬意を払ってヒュームを見送ろう。それで、カントに行くのが自然な流れなんだろうけど、歴史順にみた場合、飛ばしちゃった人はいない?ホッブスはいいのかな? 先生)いい問いだね。その確認を入れる姿勢自体が、もう哲学史を“使っている”側だと思う。 結論から言うよ。 歴史順に言えば、ホッブスはいる。でも、今のこの旅では「意図的に横に置いていい人物」だ。 理由をきちんと説明するね。 ① 歴史年表としての位置関係(整理) ざっくり並べるとこうなる。 ホッブス(1588–1679) デカルト(1596–1650) ロック(1632–1704) スピノザ(163…
神の右手を持つ男そして時々ヘルパー(される方)のTakeです。 前回のブログの最後でバリア予測の精度 (バリア予知能力?)が上がると慣考の精度⇧に繋がり同時に感性が磨かれると言ったのですが、 実際それでどういう感じで感性が磨かれるのかバリア予測時にどんなことを思うのか、 今回はバリア予測で一番多いと思われる 多目的トイレ関係を例に 心の声形式?の感じでお話しますね。 ところで多目的トイレ、中見たことあります? まぁ実際のところ眼中にないというか基本スルーですよね。当然です。 (僕もそうでしたし。) ズバリ広さは4.5畳とか6畳くらいあります。ワンルームマンションとか書斎くらい。(集中できるので…
木曜日の夜クリスマスに更新、wolt2件、Uber17件の19件11584円で終了。この日は というか昨日のイブは遅くなったというかASMRの生配信があったのでブログ更新遅れ 正直昨日と今日のクリスマス需要は微妙だったかな…売り上げも期待ほどは伸ばせな かったしまぁ雨も降ってたしで仕方ないといえばそうなんだが。いい感じのリクが来ず なかなかやりづらいクリスマス繁忙期でした…明日からの後半クエストは1段目50件、 寒さも戻るしクリアできそうか…しかしこの2日間クリスマス感はあまりなかったな、 結局チキンやケーキも食わなかったしなんとも寂しいというか…そういう感性が完全に 死んでしまっているのが問…
音楽家、作家、芸術家、デザイン関係の人など 自分の感性を捉えて仕事をする人は 多大な白紙の時間が大切、そしてそれがカギ アスリートの筋トレ時間と同じ 何もしていない様に見える時間に 脳内で素晴らしい創作活動が行われている そして、それの機が熟すと 色々な形のアイディアとして降りてくる アスリートが作られた体でトレーニングを するように 研ぎ澄まされた感性で受信したアイディアを 体を使って現実世界に生み出していく アイディアは流動的で、すぐに掴み取る事が大切 感性の仕事は、人生の膨大な積み重ねと その人の能力を掛け合わせた瞬間芸術
『羊毛と写真と』 感性を高めにお友達の展示会に行って参りました。 大阪の大国町で12/28までやってるので是非 Check↓ www.instagram.com
気づいたらじんわり涙が出ていました ※画像はAI作成のイメージです。朝の情報番組『ラヴィット!』を何気なく流していただけなのに、思いがけず心を掴まれてしまいました。 紹介されていたのは、ディズニー映画『ベイマックス』。 正直に言うと、ベイマックスは名前とキャラだけ知っていて、きちんと内容を意識したことはなかったんです。 でも番組で流れた短い紹介映像を観て、気づいたらじんわり涙が出ていました。 ディズニー映画紹介を観て感じたこと ※画像はAI作成のイメージです。主人公はロボット作りが大好きな男の子。幼い頃に両親を亡くし、最愛の兄と二人で暮らしている。そんな彼が、ある事故でその兄までも失ってしまう…
ほとんどの人は宇宙は無限であると信じているのではないだろうか? では、そのことはどのような根拠に基づいているのだろうか? そのように問うと、大抵の人は根拠も何も無限でないとしたらその果てはどうなっているのかと問い返す。もし宇宙の果てに到達としたとして、その向こうにはなにもないのであれば何もない空間が続いているということになるが、それはやはりこの宇宙が続いていることになる。 ここで問題になるのは、私たちには「なにもない」という状態が想像できないことだとは言えないだろうか? なにもなかったとしたらそこには無音で暗黒の空間があるだけ、どうしてもそのように想像してしまうはずだ。つまり私は、現実の宇宙空…
もう12月?!早すぎませんか?毎年思うけど・・・ 池の底に溜まったもみじが綺麗だったので。 今回もとりとめのない内容になります。良かったら読んで下さいね。そうそう!って共感して下さる方が少しでもいたら嬉しいです。(*^^) 最近、なんとなーく思っている事があって。映画、ライブ、コンサート、舞台など何を選んだらいいかわからなくなってきました・・・どうしてかな?SNSで情報が溢れすぎだから?行く前に口コミをチェックしてしまうから? たまに観に行く映画も話題の映画だから面白いけど自分で選んでないような・・・ 思っている事を文章で伝えるって本当に難しいですね💦 たまに新聞やネットの情報でこれ行きたい!…
先日、平野啓一郎氏の【カッコいいとは何か】を買って、毎日朝晩の2回に分けて読んでいる。想像の3倍くらい分厚いので、なかなか読み終わらずに満腹感がすごい。 まだ半分くらいしか読んでいないのだが、この時点で既に、これまで自分の中で特に引っかからなかったある言葉に、強く興味が湧いている。 カッコいいとは何か (講談社現代新書 2529) posted with カエレバ それは『感性』だ。というのも、僕はこれまでずっと、どんなこともしっかりと言語化することこそが大事で、かつ面白いと思ってきた。 もちろん今も、それ自体は間違いじゃないと思っている。ただ最近は、それが行き過ぎて、言語化自体にどこか執着し…