前夜のテレビ放映。録画していたBS朝日の番組の「ノゾキミ企業参観!」を視聴していた。3編あるなか、1編に“WEBから転身した若き江戸切子職人”の姿をとらえていた。紹介するイントロに「複雑な切子模様彫りこんだ鮮やかなグラス。明日に迫った父の日のぴったりな贈り物に江戸切子。その歴史はおよそ186年前の天保五年(1834)のころ。海外のガラス製品に江戸の職人が、線や絵を組み合わせて文様を作ったのがはじまりと云われている。西洋の伝統と江戸の職人の技が融合した独自性をもつ江戸切子。中でも圧巻の技術を誇り、業界を席巻する会社(※㈱江戸切子の店 華硝;はなしょう)。」高い技術が認められ、洞爺湖サミットの首脳…