新宿駅西口のディープなスポット「思い出横丁」。戦後の闇市の名残を色濃く残す630坪ほどの土地に、約60の飲食店が昭和の香りを漂わせながら、ひしめき合っている。新宿に12年住んで、幾度となく通った。そんな中から「思い出横丁の四天王」として激推しする名店4軒を紹介する。 新宿・思い出横丁の物語 岐阜屋(ぎふや)─新宿の懐、中華オアシス かめや─名物蕎麦と新宿の時間をすする うなぎカブト─鰻のすべてを喰らう、思い出横丁の火柱 きくや─昭和の面影を焼く、モツ焼きと酎ハイの酒場 新宿・思い出横丁は「四天王」から攻めろ! 新宿・思い出横丁の物語 新宿・思い出横丁の始まりは、終戦直後の焼け野原に現れた露店市…