母の人工透析が始まり、短期間で複数の制度を調べ、申請しました。 「特定疾病療養受領証」、「障害者手帳」、「自立支援医療(更生医療)」です。 申請しないと、自動的に支援は受けられないものです。 ※以下は、あくまで私個人のケースです。 制度は自治体・年齢・世帯状況で大きく異なります。 「こういう制度があるかもしれない」という視点でご覧ください。 【特定疾病療養受領証】 腎不全に関する医療行為に対して、自己負担額が月額上限10,000円になります。 母は後期高齢者医療保険だったので、そちらの窓口で手続きしました。 即日発行で、医療証を病院に持参した月から適用になりました。 さかのぼりはできないような…